ニュース

国内女子ヨネックスレディスゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

好調の大山志保が単独トップ!若林舞衣子らアマチュア勢も上位に!

国内女子ツアー第23戦「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」が、新潟県にあるヨネックスカントリークラブで開幕。初日、4アンダーで単独トップに立ったのは、賞金女王に向け驀進中の大山志保だった。

大山は4番、5番で連続バーディを奪うなど合計4つのバーディを奪取。しかもノーボギーという抜群の安定感で最高のスタートを切った。3アンダーの2位タイには、アマチュアの若林舞衣子と西川みさとが続き、2アンダーの4位タイにもアマチュアの宮里美香、ベテランの塩谷育代ら3人が並ぶ混戦となっている。

<< 下に続く >>

中でもアマの若林と宮里は、トッププロを脅かす活躍。若林は18番まで、大山を抑えて4アンダーで首位に立つ健闘も見せた。残念ながら、最終ホールで残り82ヤードの3打目をグリーン手前にショート。アプローチもピンを2メートルオーバーしてボギーとし、同じホールでバーディを奪った大山に逆転されはしたものの、プレー内容は互角といっていい出来だった。「18番はティショットのミスから切り替えられなかったです。大山さんは気持ちの強さがプレーに出ていました。明日は1からリセットして、またいいプレーが出来たらいいですね。アンダープレイが目標です」

その他の注目選手では古閑美保上原彩子らが1アンダーの7位タイ。今大会でプロデビューを飾った有村智恵は、ボギーが先行する苦しい展開となり、最終的には4オーバーの68位タイで初日を終えている。「今日は、どこかに緊張している部分がありました。なかでもパットの調子が悪くて、それがショットにも影響しましたね。プロの実感としては、名前の前に※マークがついてないのが、一番でしょうかね(笑)」

おすすめ記事通知を受け取る

2006年 ヨネックスレディスゴルフトーナメント




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!3月のマンスリーゲストには三浦桃香プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!