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首位に5人が並ぶ大混戦! 石川遼は今週も…

愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースで開催されている、国内男子ツアー第16戦「コカ・コーラ東海クラシック」の2日目。曇り空の涼しい1日となったが、試合展開は熱気を帯びてきた。初日7アンダーで単独首位に立っていた深堀圭一郎が、2バーディ、3ボギーとスコアを1つ落とし通算6アンダーとなったが、辛うじて首位をキープ。その深堀に4人の選手が肩を並べた。

4バーディ、ノーボギーと完璧なゴルフで9位タイから浮上してきた横田真一、後半だけで5つのバーディを量産しこの日のベストスコア「67」でラウンドした貞方章男。マンデー(予選会)から勝ち上がってきた池田勇太、そして2日続けて3つずつスコアを伸ばしてきたディネッシュ・チャンド(フィジー)の4人。首位と1打差の通算5アンダー6位タイには、谷口徹武藤俊憲富田雅哉の3人、通算4アンダーの9位タイには横尾要ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が続いている。

大会2連覇を狙うカミロ・ビジェガス(コロンビア)は、5バーディ、2ボギーと3ストローク伸ばし、通算3アンダーの11位タイに浮上。首位に3打差まで迫り、逆転優勝の可能性が出てきた。また、石川遼は前半からダブルボギーを連発するなどスコアを崩し、通算6オーバーの77位タイで終了。自身の契約するスポンサー主催の大会を3週連続で予選落ちとなってしまった。

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2008年 コカ・コーラ東海クラシック




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