2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ

岩田寛が単独首位浮上 2打差2位に石川遼、蝉川泰果ら

2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ  2日目 岩田寛
岩田寛が単独首位に浮上した

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目(11日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70)

首位と3打差の3位で出た岩田寛が6バーディ、2ボギーの「66」で回り、通算8アンダーの単独首位に浮上した。今年8月の「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」に続く今季2勝目、ツアー通算5勝目をかけて週末に臨む。

前半12番までに2ボギーをたたいた岩田は、その後6バーディを奪い返した。「一番良かったバーディは?」と問われると、悩んだ末に挙げたのは「……11番のパー」。第1打をバンカーに打ち込み、3mのパーパットを沈めた難関パー4のプレーを好スコアの要因にした。同組の選手が1人棄権し、待ち時間が相次いだ2サムでのプレー。ポカポカ陽気に眠気を誘われる中、「なんとなくやって」リーダーボードを駆け上がった。

入場無料の大会は週末も来場者増が見込まれる。大観衆に見守られるプレーは「好きですよ」とうなずきつつ、やっぱりそれは「自分次第」とポツリ。「良い時は楽しいけれど、悪いスコアだったらキツイ…」と静かにムービングデーを見据えた。

2打差の2位に大会2勝(2010年、12年)の石川遼、プロ転向2戦目の蝉川泰果、ツアー初優勝を狙う勝俣陵の3人がつけた。初日首位の中西直人は「71」で回り、通算5アンダー5位で大会を折り返した。

賞金ランキングトップの比嘉一貴は通算1アンダー15位、前年大会覇者の谷原秀人は堀川未来夢、岩崎亜久竜らと並んで通算イーブンパー22位とした。

中島啓太は、藤田寛之らとともに通算4オーバー56位で予選を通過した。

<上位成績>
1/-8/岩田寛
2T/-6/石川遼、蝉川泰果、勝俣陵
5/-5/中西直人
6T/-3/木下稜介、チャン・キム、星野陸也、池村寛世、池上憲士郎 ほか
13T/-2/出水田大二郎、木下裕太

2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目 比嘉一貴
試合中にも関わらずシャワーを浴びる。
2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目 稲森佑貴 片山晋呉
怪しい商品を売りつけてるようにしか見えないのですが。
2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目 中島啓太
辛くも予選通過も表情は冴えず。
2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目 中西直人
行列でも1人1人と丁寧に会話をしたり写真を撮ったり。本当にプロの鑑だね。
2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目 蝉川泰果
あれ?曲がっちゃった?
2022年 三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目 岩田寛
得意の侍歩き。
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス