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石川遼は10位タイ発進! 単独首位は上田諭尉

国内男子ツアー第11戦「サン・クロレラ クラシック」が7月31日(木)、北海道にある小樽カントリー倶楽部で開幕した。午前中は好天に恵まれた小樽CCだったが、午後になると雲が広がり、小樽特有の海風も徐々に強くなり始め、各選手がスコアメイクに苦しんだ。

そんな中、初日トップに立ったのは6アンダーをマークした上田諭尉。前半を5バーディ、ノーボギーの31で折り返した上田諭尉は、後半に入っても好調を持続。2位以下に3打差をつける好スタートを切った。2位には3アンダーで貞方章男。さらに1打差の3位タイには谷原秀人宮本勝昌谷口拓也武藤俊憲の4人がつける展開となっている。

上田諭尉は、先週の「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」で今季最高位となる10位でフィニッシュ。好調の理由はパッティングだと話す。いつも使っているレギュラーパターを急遽スタート5分前に変更。いつものよりも転がりが悪いパターに変更し、小樽CCのグリーンを攻略した。今季10戦中4戦で予選落ちと成績が振るわなかった上田諭尉だが、「日本ゴルフツアー選手権」の最終日に水巻善典と同組になったのをきっかけに、パッティングのアドバスを受けることになった。その成果が先週の試合で早速形としてあらわれた矢先の今日のナイスラウンドとなった。昨年の「東建ホームメイトカップ」以来の優勝に向け、絶好のポジションでのスタートに表情も明るい。

注目の石川遼は、2006年大会のチャンピオン・谷原秀人矢野東と同組でラウンド。イーブンパーで10位タイとまずますのスタートを切っている。前半はドライバーショットが曲がり、ラフに入る苦しい展開。それでもウェッジショットに切れを見せて8番、9番と連続バーディを取り、なんとか前半をイーブンパーでターンした。この日の見せ場はなんと言っても後半の14番パー4。ドライバーで放たれたティショットはグリーン花道を駆け上がり、ピン手前2.5メートルにナイスオン。微妙なフックラインをしっかりと決めイーグルを奪取。会心のガッツポーズを見せた。ただその後の16番でセカンドショットをグリーン手前の池に入れて、痛恨のダブルボギー。17番、18番とパーで凌いだが、小樽CCの鬼門とも言える16番ホール攻略は明日以降の課題になりそうだ。

またツアー通算25勝に王手をかけている片山晋呉は1アンダーの7位タイ。またアマチュアの伊藤勇気が石川遼と並ぶイーブンパー7位タイと好スタートを切っている。

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2008年 サン・クロレラ クラシック




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