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谷原が首位、昨年優勝の石川遼は健闘及ばず予選落ち

2008/05/23 20:48


国内男子ツアー第6戦「マンシングウェアオープンKSBカップ」の2日目、この日も晴天に恵まれた岡山・東児が丘マリンヒルズGCは、気温は26度を超えて上昇。風も弱く、蒸し暑い真夏日となった。

この日も上位陣は着実にスコアを伸ばした。前日首位タイとした谷原秀人は、前半1つスコアを伸ばして折り返すと、後半は13番から3連続バーディを奪うなど、4つスコアを伸ばして「67」を記録。通算12アンダーとして、単独首位に立っている。ショット、パット共に好調の谷原。「明日はまた雨らしいので、グリーンが軟らかくなってバーディラッシュの戦いになるので、パットが重要だと思っています」と、気を引き締めた。

2位以下も好スコアが続いている。この日6つスコアを伸ばした谷口徹と、佐藤信人が共に通算10アンダーの2位タイ。通算8アンダーの4位タイグループは、この日7番パー3でホールインワンを出した宮本勝昌、2週連続優勝を狙う片山晋呉ら5人が続いている。

一方、ディフェンディングチャンピオンの石川遼は、6オーバーの130位タイからの巻き返しを期してティオフ。10番スタートのこの日、前半を3バーディ1ボギーと2つスコアを伸ばして折り返すと、5番パー5では2オンに成功して10mを沈めてイーグル奪取。続く6番でも3mを沈めて連続バーディ。1オーバーまでスコアを戻して残り3ホールに予選通過の期待も高まったが、バーディパットがカップに蹴られるなどスコアを伸ばすことは出来ず、カットラインに2打届かない通算1オーバーで惜しくも予選落ちとなってしまった。

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2008年 マンシングウェアオープンKSBカップ




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