2019年 日本プロゴルフ選手権大会

時松隆光が首位浮上 石川遼は4打差追い午後の最終Rへ

2019年 日本プロゴルフ選手権大会 3日目 時松隆光
時松隆光が首位で最終ラウンドに進んだ

◇国内メジャー第2戦◇日本プロゴルフ選手権 第3ラウンド(7日)◇いぶすきゴルフクラブ 開聞コース(鹿児島県)◇7150yd(パー70)

2打差の5位から出た時松隆光が7バーディ、2ボギーの「65」をマークし、通算13アンダーとして単独首位に立った。今季初勝利に向け、午後0時45分に最終ラウンドをティオフする。

通算12アンダーの2位に松原大輔とハン・ジュンゴン(韓国)。2週連続優勝のかかる星野陸也が通算11アンダーの4位で続いた。

ショーン・ノリス(南アフリカ)が通算10アンダーの5位。石川遼と今平周吾が通算9アンダーの6位。前年覇者の谷口徹は通算7アンダーの12位から最終ラウンドに臨む。

最終ラウンドは組み合わせを変えず、すでにスタートしている。石川ら最終組は午後0時55分にティオフする。

<第3ラウンドの上位成績>
1/-13/時松隆光
2/-12/松原大輔、ハン・ジュンゴン
4/-11/星野陸也
5/-10/S.ノリス
6/-9/石川遼、今平周吾
8/-8/中西直人、藤田寛之、D.ブランスドン、J.ジェーンワタナノンド

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