2018年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

石川遼はマークセン&山下と予選同組 池田と片岡が国内初戦

2018年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 事前 久保谷健一
前年覇者は久保谷健一。宮本勝昌とのプレーオフを制した

◇国内男子&アジア共同主管◇パナソニックオープン選手権 事前情報◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(大阪)◇7343yd(パー71)

新規競技として2016年に再開してから3年目を迎える日亜ツアーの共同主管競技。前年までの千葉カントリークラブ梅郷コース(千葉県)から場所を移し、大阪府の茨木カンツリー倶楽部・西コースが舞台になる。

出場144人のうち約半数をアジアンツアーの選手が占める、国際色の豊かなフィールド。日本ツアーからはディフェンディングチャンピオンの久保谷健一、前週の「東建ホームメイトカップ」で初優勝を飾った重永亜斗夢、2位で惜敗した石川遼らがエントリーした。

年始から海外転戦を続けてきた池田勇太と片岡大育は、今週が日本ツアーの国内初戦となる。池田は2週間前の「マスターズ」(予選落ち)に出場後、前週の「東建ホームメイトカップ」にエントリーしていたが、開幕直前に体調不良で欠場していた。

予選ラウンドでは石川がプラヤド・マークセン(タイ)と山下和宏、池田は今季1勝のポール・ピーターソン、宮本勝昌と同組でプレーする。

また、前週の米国ツアー「RBCヘリテージ」でツアー初優勝を飾った小平智は、左肩痛を理由に今大会を欠場。昨季の賞金王・宮里優作は、欧州ツアー「ハッサンIIトロフィー」への出場を予定している。

【主な出場予定選手】
久保谷健一、池田勇太、石川遼、今平周吾、岩田寛、片岡大育、片山晋呉、時松隆光、キム・キョンテ、重永亜斗夢、藤田寛之、宮本勝昌、アージュン・アトワル、シブ・カプール

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