2016年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

日本とアジア共催 新規競技として3年ぶりに再始動

川村昌弘
2013年のパナソニックオープンを制した川村昌弘

国内男子ツアーの今季第4戦「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」は21日から4日間、千葉県の千葉カントリークラブ 梅郷コースで開催される。日本ツアーとアジアンツアーの共同主管で行われる今大会は、両ツアーから出場する計138人の選手フィールドで展開する。

主催するパナソニックは、2008年から13年までアジア太平洋連盟と日本ゴルフ協会との共催で「アジアパシフィックパナソニックオープン」を開催。今年度から単独での主催に装いを変え、新規競技として3年ぶりにツアー加わった。

前週の国内初戦「東建ホームメイトカップ」を制した昨季賞金王のキム・キョンテ(韓国)、プレーオフで敗れた近藤共弘のほか、14日から断続的な地震の被害に見舞われている熊本県出身で前週3位の永野竜太郎、同じく4位で終えた重永亜斗夢もエントリーした。

アジアンツアーからは、2012年賞金王のタワン・ウィラチャン(タイ)のほか、日本ツアー4勝のジーブ・ミルカ・シン(インド)、アジア5勝のマーダン・ママット(シンガポール)らが来日参戦する。

【主な出場予定選手】
池田勇太、今平周吾、尾崎将司、小田孔明、片岡大育、片山晋呉、川村昌弘、キム・キョンテ、キム・ヒョンソン、小平智、近藤共弘、重永亜斗夢、谷口徹、谷原秀人、永野竜太郎、藤田寛之、藤本佳則、堀川未来夢、宮里優作、宮本勝昌、T.ウィラチャン、M.ママット、J.M.シン

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