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片山晋呉がスパート。開幕戦優勝に向け5打差で最終日を迎える。

大会2日間を費やして第1ラウンドが終了し、3日目に予選第2ラウンドが行われた。前日までの雪の影響はないが、気温は低く各選手防寒着を着用してのラウンドとなった。

昨年の賞金王、片山晋呉が開幕戦から実力を発揮した。「ボギーにはしたくないないなって思って打ったら入っちゃった」という4番パー5でチップインを決めると、6番ホールから4連続バーディを奪った。この時点でトップに立つが、11番でボギーを出し一歩後退。
しかし、15番で再びバーディを奪い首位にたった。昨シーズンの終盤、驚異的な強さを見せ付けた片山のゴルフは健在だった。17番ロングホールでは残り240ヤードを4Wでピン手前3メートルに乗せてきた。そして、イーグルパットをしっかり決めると、最終18番では、18メートルのバーディパットを豪快に沈めた。

10アンダーで2位グループに5打差をつけた片山は、「まだ、優勝は意識していない。6月ぐらいにピークに持っていくように調整していたので・・・」 というが、この開幕戦で優勝すると、2世紀をまたいでの3連勝ということになる。

片山と同じくこの日ベストスコアの63をマークしたのが、ベテランの中嶋常幸。ボギーなしの8バーディで5アンダー2位タイまで浮上した。本人も久しぶりという好スコアが出せたのは、オフの間のトレーニングの成果だという。「雲がなくなったっていう感じ。頭の中が非常にクリアになった。これでこうミスるんだな、これでこういう良いショットが出るんだなというのが分かった」昨年の芹沢のように、ベテランが涙の復活をつげるかもしれない。

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