2022年 ISPS HANDA選手権 in スペイン

日本勢は軒並み出遅れ 久常涼は4オーバー

久常涼
久常涼※撮影は2021年「カシオワールド」

◇欧州男子◇ISPS HANDA選手権 in スペイン 初日(21日)◇インフィニティリゾート(スペイン)◇6963yd(パー70)

降雨の影響によるコース不良のため競技開始が2時間15分遅れ、約40人の選手がホールアウトできず順延となった。18ホールを終えた選手では、「64」でプレーしたジョハネス・ヴィーアマン(米国)とタピオ・プルッカネン(フィンランド)が首位に立った。ともに2ホールを残すSSP.チャウラシア(インド)とヘニー・デュプレシス(南アフリカ)が並んでいる。

5人が出場する日本勢はいずれも出遅れた。石過功一郎と中井賢人は「72」で2オーバー、久常涼は4オーバー、呉司聡は10オーバーでホールアウト。西脇まあくは13ホールを終えて、3オーバーとしている。

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