2021年 アバディーンスコットランドオープン

ジョン・ラームが首位タイ浮上 川村昌弘はカットライン上で通過

2021年 アバディーンスコットランドオープン 2日目 ロリー・マキロイ ジョン・ラーム ジャスティン・トーマス
ジョン・ラーム(中央)とジャスティン・トーマス(右)が上位を争う一方、ロリー・マキロイは予選落ち(Ross Parker/SNS Group via Getty Images)

◇欧州男子◇アバディーンスコットランドオープン 2日目(9日)◇ルネサンスクラブ(スコットランド)◇7293yd(パー71)

3打差4位から出た世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)が8バーディ、2ボギーの「65」をマークし、トーマス・デトリー(ベルギー)、初日首位のジャック・シニア(イングランド)と並ぶトップタイに浮上して大会を折り返した。

リー・ウェストウッドとマシュー・フィッツパトリックのイングランド勢にジョージ・クッツェー(南アフリカ)を加えた3人が1打差で続く展開。

ジャスティン・トーマスがイアン・ポールター(イングランド)らとともに8アンダー7位につけた。

ザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ、前週「アイルランドオープン」優勝のルーカス・ハーバート(オーストラリア)らが5アンダー23位。

川村昌弘は2バーディ、1ボギーと2日続けて「70」で回り、通算2アンダー。フランチェスコ・モリナリ(イタリア)、ビリー・ホーシェルらと並び、カットライン上の62位で決勝ラウンドに進んだ。

ロリー・マキロイ(北アイルランド)は「71」と伸ばせず、トータル1アンダー88位で1打及ばず予選落ちとなった。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス