2019年 D+D レアル チェコマスターズ

欧州ツアーはチェコから再開 川村昌弘が出場

アンドレ・パバン
昨年大会はパバンが接戦を制した(Ross Kinnaird/Getty Images)

◇欧州男子◇D+D レアル チェコマスターズ 事前情報◇アルバトロスゴルフリゾート(チェコ)◇7467yd(パー72)

チェコの首都・プラハから南西へ約20キロにある同国有数の名門コースを舞台にツアーは3週間ぶりに再開する。前年大会はイタリアのアンドレ・パバンが通算22アンダーでツアー初優勝を飾った。

今年で6回目の開催。連覇を狙うパバン、歴代優勝者のトーマス・ピータース(ベルギー)やジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)のほか、アーニー・エルス(南アフリカ)、リー・ウェストウッド(イングランド)、今季2勝のベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)らが出場する。

日本からはツアープレーヤーの川村昌弘がエントリー。7月上旬「アバディーンスタンダードインベストメント スコットランドオープン」以来、約1カ月ぶりの出場となる。

【主な出場予定選手】
アンドレ・パバン、アーニー・エルス、ベルント・ヴィースベルガー、リー・ウェストウッド、パドレイグ・ハリントン、トーマス・ビヨーン、トーマス・ピータース、アンドリュー・ジョンストン、川村昌弘

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