2018年 ショット・クロックマスターズ

M.コルホネンが5打リード 独走で最終日へ

2018年 ショット・クロックマスターズ 3日目 ミッコ・コルホネン
M.コルホネンが5打リードの単独首位で最終日へ(Matthew Lewis/Getty Images)

◇欧州男子◇ショット・クロックマスターズ 3日目(9日)◇ダイアモンドCC(オーストリア)◇6819yd(パー72)

単独首位から出たミッコ・コルホネン(フィンランド)が4バーディ、ボギーなしの「68」でプレーし、通算13アンダーでその座を堅守。3日間ノーボギーラウンドを続けて2位に5打差をつけ、ツアー初優勝に前進した。

通算8アンダーの2位にジャスティン・ウォルターズ(イングランド)。通算7アンダーの3位に54歳のミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)、ピーター・ハンソン(スウェーデン)、日本ツアー2勝の呉阿順(中国)ら8人が続く。

今大会は1打あたりの制限時間(※)をオーバーすると1罰打が科される独自ルールを導入。予選ラウンドではひとりも違反者が出なかったが、この日は首位争いに関わっていない3人が1回ずつペナルティを受けた。

(※)各組で最初に打つ選手は50秒、2人目の選手からは40秒以内。オーバーすれば1罰打が科されるが、選手ごとに1ラウンドあたり2回まで倍の制限時間に延長できる。

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