2014年 ISPS HANDA パースインターナショナル

オルセンが2季ぶりVへ首位 ダフナー挽回なるか

◇欧州男子◇ISPS HANDA パースインターナショナル 初日◇レイクカリーニャップCC(オーストラリア)◇7,143ヤード(パー72)

全4戦のファイナルシリーズ前の最後の試合で、2シーズンぶりの勝利を狙うトービヨン・オルセン(デンマーク)が8バーディを奪うノーボギーラウンドを決め、8アンダーの首位タイスタートを決めた。同じく「64」をマークしたジョン・ウェイド(オーストラリア)は、現在の世界ランキングは1502位と、フィールドではワースト7番目のプレーヤー。

トップの2人からは2打差の6アンダー3位タイにトム・ルイス(イングランド)、ピーター・ホワイトフォード(スコットランド)ら4人。チャール・シュワルツェル(南アフリカ)は4アンダーの14位タイで発進した。

昨年に続き出場のメジャー覇者、ジェイソン・ダフナー(米国)は2アンダーの38位タイ。ビクトル・デュビッソン(フランス)は1アンダーの53位タイで初日を終えた。

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