2011年 バークレイズ・シンガポールオープン

欧州×アジア共催!賞金600万ドルのビッグマッチを制するのは!?

2011年 バークレイズ・シンガポールオープン 事前 アダム・スコット
昨年の覇者アダム・スコットは不在!今年は6人の日本勢が出場する(Ian Walton/Getty Images)

欧州男子ツアー第48戦「バークレイズ・シンガポールオープン」が、11月10日(木)から13日(日)までの4日間、シンガポールにあるセントーサGC開催される。今大会は賞金600万ドルのビックイベントな上、アジアンツアー共催とあって国際色豊かな出場選手も見どころのひとつだ。

昨年の大会は、悪天候によるサスペンデッドとなった。月曜日に持ち越されることになった最終ラウンドで、アダム・スコット(オーストラリア)が後続に3打差をつけて逃げ切り優勝を飾った。

今大会、ディフェンディングチャンピオンのスコットは欠場するが、今季3勝をあげているトーマス・ビヨーン(デンマーク)、2勝のアレクサンダー・ノレン(スウェーデン)、若き旋風を巻き起こしたトム・ルイス(イングランド)ら強豪が、火花を散らしビッグマッチを戦う。

また日本からは昨年大会で日本人最上位の14位タイでフィニッシュした丸山茂樹をはじめ、平塚哲二、市原弘大、丸山大輔、岩田寛、小山内護の全6名が出場する。

【主な出場予定選手】
P.ミケルソン、W.リャン、丸山茂樹、平塚哲二、市原弘大、丸山大輔、岩田寛、小山内護、L.ウーストハイゼン、P.ハリントン、R.カールソン、J.ローズ、C.モンゴメリー、E.エルス、G.マクドウェル、R.グーセン、Y.E.ヤン、M.A.ヒメネス、E.モリナリ、F.モリナリ、J.ベガス、A.キム、T.ルイス、C.ビジェガス

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス