2011年 WGCブリヂストンインビテーショナル

石川遼、あと一歩及ばず4位!優勝はアダム・スコット

2011年 WGCブリヂストンインビテーショナル 最終日 アダム・スコット
2位以下に4打差をつけて優勝を果たしたアダム・スコット(Sam Greenwood/Getty Images)

オハイオ州のファイヤーストーンCCで開催されている、WGC(世界ゴルフ選手権)の今季第3戦「WGC ブリヂストンインビテーショナル」の最終日。首位と1打差の通算11アンダー、2位タイでスタートした石川遼は、スコアを1つ伸ばして通算12アンダーとしたが、4位タイに終わった。

優勝は石川と最終組でラウンドしたオーストラリアのアダム・スコット。通算12アンダーの単独首位でスタートしたスコットが、通算17アンダーまで伸ばしてWGC初制覇。通算13アンダー2位タイには、リッキー・ファウラーと世界ランキング1位のルーク・ドナルド(イングランド)の2人が並んだ。

今大会が3ヶ月ぶりのツアー復帰戦となったタイガー・ウッズは、通算1オーバーの37位タイ。池田勇太は通算17オーバーで75位となった。

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