ニュース

米国女子ギンオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 ギンオープン
期間:04/17〜04/20 ギンReunionリゾート&クラブ(フロリダ州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

後半ショットがばらつくも、好調なパットで2アンダー発進

2008/04/18 12:22


「ギンオープン」初日。宮里藍は「力が入り過ぎないように、寒さに気をつけていた」という早朝のスタート。1番から6番ホールまではパーでまとめ、まずまずの立ち上がりを見せると、7番と9番でバーディを奪い、前半を2アンダーと好調なスタートを切った。

しかし、後半からは気温が上がり、風が吹き出すと、宮里のショットにばらつきが出始める。10番では4mを沈めバーディを奪うものの、11番ではティショットを右バンカーに打ち込み、この日初めてのボギー。続く12番はバーディ、13番ボギーと出入りの激しいゴルフとなる。その後、16番はボギーとするものの、最終18番をバーディで終え、トータル2アンダーとした。

宮里は「(後半は)ショットのばらつきがあったけど、波があるということはスコアが出る兆し。ボギーも惜しいところだったし、気持ちの切り替えも出来た。前に進めているし、自信を持ってプレーできている。4日間だとばらつきはあるかもしれないけど、1打1打は良くなっている」と語った。また、ショット前に跳ねたり、手首を回すなどしていますが、の質問には、「力が入り過ぎないようにしています。特に良いパーセーブをしたあとなど、知らずに力が入ってしまうので」と、試合前に話していた、「グリップに力が入ってしまう」という課題に対応していた。

昨日の練習で修正したパッティングは、「イメージとタッチがあってきているし、良いフィーリングのままいけたらいい。(グリーンは)朝は止まっていたけど、明日は午後スタートなので、乾いたら早くなると思う」と感触は良いようだ。

この大会での抱負を聞くと、「1年目は優勝を意識しすぎて失速した。去年はコースの攻略を意識しすぎて自分のプレーにいらいらした。今年は自分らしく回れている。無理せずチャンスを作っていけている。グリーンセンターをあえて狙ったりして、自分を抑えることが出来ている」と、自信をのぞかせた。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 ギンオープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。