2012年 モントリオール選手権

R.コクランが単独首位、J.クックは25位

◇米国シニア◇モントリオール選手権 初日◇バレ・デュ・リシュリュー・ベルシェール(カナダ)◇6,950ヤード(パー72)

チャンピオンズツアー界のレフティ、ラス・コクランが7バーディ、1ボギーの6アンダーをマークして、2位に2打差の単独首位に立った。レギュラーツアーではフィル・ミケルソンや今季のマスターズを制したバッバ・ワトソンなどレフティも多いが、チャンピオンズツアーでは少ない。そのレフティのコクランが昨年の「全英シニアオープン」以来の勝利に向けて好発進をした。

4アンダー2位タイはジェリー・ペイト、マイケル・アレン、ラリー・マイズ、ロド・スピットル(カナダ)の4人が並び、3アンダー6位タイにはカーク・トリプレット、ジェフ・スルーマン、オリン・ブラウン、マーク・ブルックスなど11人が大集団を形成している。

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