2011年 グレーターヒッコリークラシック

尾崎直道が5連続などバーディラッシュで8アンダー2位タイ!

米国チャンピオンズツアー第11戦「グレーターヒッコリークラシック」がノースカロライナ州のロックバーンG&CCで開幕。例年通りバーディ合戦が繰り広げられ、ボブ・ツエーが、4連続バーディを含む10バーディ、1ボギーという内容で9アンダーの単独首位に立った。

そして、日本の尾崎直道が1打差の8アンダー2位タイに付けている。スタートから5番まではパーを積み重ねるが、6番でバーディを奪うと10番まで5連続でスコアを伸ばす。11番でボギーを叩いてしまうが、12番ですかさずバーディを奪い返し、終盤に入ると15番から17番まで3連続バーディを奪った。

尾崎と並び2位タイには、トミー・アーマーIII、マイク・ゴイドス、マーク・ウィービーの3人。さらに1打差の7アンダー6位タイにはマーク・カルカベッキア、マーク・オメーラ、デビッド・イーガーの3人が並んでいる。いずれも攻めのゴルフが得意の選手ばかりが上位に顔を揃えた。3日間で2桁どころか20アンダーも出る大会だけに尾崎としては1日も気を抜けない戦いが続きそうだ。

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