2018年 ロイヤルカップ

中西直人が5打差の暫定3位

中西直人
首位と5打差で決勝ラウンドに進む中西直人※撮影は2015年セガサミーカップ

◇アジアンツアー◇ロイヤルカップ 2日目(27日)◇フェニックスゴールドG&CC (タイ)◇6716yd(パー70)

雷のため14選手がホールアウトできない中、午後5時45分に翌日順延となった。2位から出たジャスティン・ハーディング(南アフリカ)が「64」でプレーし、通算12アンダーの暫定首位に立った。

中西直人が3バーディ、2ボギーの「69」とし、首位と5打差の7アンダー暫定3位につけた。

ほかの日本勢は、通算1オーバー51位の副田裕斗までが予選通過圏内。中込憲は3オーバーの79位、竹内廉と原田凌が5オーバーの108位、長谷川祥平が6オーバーの119位、新木豊が12オーバーの145位としている。

第2ラウンドは28日午前7時に再開される。

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