2013年 CIMBクラシック

松山英樹、復帰戦で16位発進 単独首位にムーア

2013年 CIMBクラシック 初日 ライアン・ムーア
10バーディ、1ボギーの「63」をマークしたR.ムーアが9アンダー、単独首位の好スタートを切った。(Stanley Chou/Getty Images)

◇米国・アジア共催◇CIMBクラシック初日◇クアラルンプールG&CC(マレーシア)◇6951ヤード(パー72)

アジアンツアーとの共催で行われている米国男子ツアー第3戦「CIMBクラシック」が24日(木)にクアラルンプールでG&CCで開幕。その初日、10バーディ、1ボギーの「63」をマークしたライアン・ムーアが9アンダー、単独首位の好スタートを切った。

前週の「シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン」を体調不良で欠場したため、自身の復帰戦となった松山英樹は、前半アウトで3つのバーディを奪う好調な立ち上がりを見せたが、後半インでは11番(パー3)を含め3ボギー。それでも16番からの上がり3ホールで2つバーディを奪って、2アンダーの16位タイとまずまずの位置につけている。

首位と2打差、7アンダーの2位にはキーガン・ブラッドリー、6アンダーの3位にはセルヒオ・ガルシア(スペイン)、5アンダーの4位タイにはロリー・サバティーニ(南アフリカ)、ブー・ウィークリー、キラデク・アフィバーンラト(タイ)、クリス・カーク、クリス・ストラウドの5選手が並んでいる。

そのほか、昨年は大逆転勝利を収め、連覇に挑むニック・ワトニーは、3オーバーの65位タイと大きく出遅れている。

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