2013年 アジアパシフィック パナソニックオープン

片山晋呉は一歩後退…平塚、川村が2差3位に浮上

2013年 アジアパシフィックゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン 2日目 片山晋呉
ビッグスコア翌日のオーバーパー。片山は単独2位に後退した

◇国内男子◇アジアパシフィックゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン2日目◇茨木カンツリー倶楽部(大阪府)◇7,328ヤード(パー71)

大会初日に8アンダーをマークして首位スタートをきった片山晋呉は、3バーディ、5ボギーで通算6アンダーの2位に後退。2位スタートのパリヤ・ジュンハサバスディクル(タイ)が、3バーディ、2ボギーとスコアを1つ伸ばして通算7アンダーで単独首位に浮上した。

首位の座を明け渡した片山は「昨日最高、今日最低と言ったところ。(2日間)終わってみれば、同じだね。今日は流れも悪かった。でも特に何かを変えることは無い。明日もこのままやれれば」と、気を落とすことはなく決勝ラウンドに挑む。

初日はこの2人が3位以下に4打差以上をつけて抜け出したが、片山と1打差の通算5アンダー3位に平塚哲二川村昌弘S.J.パク(韓国)の3人が迫ってきた。さらに1打差の通算4アンダー6位には白佳和ソン・ヨンハン(韓国)、ロリー・ヒー(インドネシア)、この日5ストローク伸ばしたブラッド・ケネディ(オーストラリア)が上位に食い込んできた。

大会連覇を狙う小林正則も7バーディ、3ボギーとスコアを伸ばし通算1アンダー18位タイに浮上し。一方、この大会がレギュラーツアー今季初戦となった井戸木鴻樹は、通算7オーバーの88位タイ。昨年の賞金王、藤田寛之も初日の出遅れを取り戻せず、通算10オーバー109位タイで予選落ちとなった。

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