「ダブルの緊張感があって」「勝つイメージだけを持ってプレー」欧州2年ぶり2勝目 桂川有人の一問一答
◇欧州男子◇ジェネシス選手権 最終日(25日)◇ウージョンヒルズCC(韓国)◇7367yd(パー71)
首位から出た桂川有人が逃げ切り、後続に2打差をつける通算13アンダーで欧州ツアー2勝目を挙げた。2打差の単独トップから1バーディ、1ボギー「71」。2024年4月の日欧共催「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」以来となる勝利で、2025年から欧州ツアーを主戦場にしてからは初のタイトルとなった。ポイントランキングは106位から28位に浮上し、圏外にいた来季シードの獲得と、トップ70が出場できる次週のプレーオフ初戦「アブダビ選手権」(UAE/ヤスリンクス・アブダビ)への進出も決めた。以下、大会終了後の一問一答。
<中継局U-NEXTのインタビュー>
―いまの気持ちは?
「初優勝して結構苦しい時間が多くて。なかなか思うようにいかなかったけれど、また、こうして2勝目を挙げることができてとてもうれしいです」
―最終日は首位をキープしたが緊張はあった?
「優勝だけでなくシードも懸かっていて落とせない状況だったので、ダブルの緊張があったのであまり攻められなかったです(笑)」
―ポイントランク100位のシード“圏外”から優勝したがイメージはできていた?
「勝つイメージは初優勝のときもしているので、その良いイメージだけを持ってプレーしました」
―プレーオフシリーズに進むことができる。
「初優勝した時から(プレーオフシリーズの)アブダビ、ドバイと出場できていなかった。ヨーロッパツアーに出場しているからには出場したかったのでとてもうれしいです」