2026年 WMフェニックスオープン 3日目 ハイライト
2016、17年と大会2勝の松山英樹が1打差2位から出て、通算13アンダーの単独首位に浮上した。前半はバーディ、ボギーを繰り返しながら5バーディ、2ボギーの「68」でプレー。優勝すればフィル・ミケルソンらに並ぶ大会最多3勝目。公式戦では昨年1月「ザ・セントリー」以来の通算12勝目がかかる。
単独首位から出た久常涼は最終18番でボギーを喫し、4バーディ、3ボギーの「70」でプレーして通算12アンダー2位。マーベリック・マクネリ、キム・シウー(韓国)と並ぶ。