2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス

松山英樹30位で週末へ 米澤蓮が日本勢最高20位 ブリッジマンら2人首位

2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 2日目  米澤蓮
米澤蓮は「69」で通算5アンダー

◇米国男子◇ベイカレントクラシック Presented by レクサス 2日目(9日)◇横浜CC(神奈川)◇7322yd(パー71)◇晴れ

日本で唯一開催されるPGAツアーの2日目、上位が伸ばし合いとなる中で日本勢の多くが停滞した。日本勢でトップに立ったのは米澤蓮。4バーディ、2ボギーの「69」でプレーし通算5アンダーに伸ばしたものの、17位から20位に順位を下げた。

出だし10番でバーディを先行した後、232ydと長いパー3の16番、最難関18番でボギーをたたいた。「(2つとも)難しいホールなのでしょうがない」と受け入れ、後半1番でバーディを奪い返して悪い流れを引きずらなかった。

3番(パー3)、6番(パー5)でもスコアを伸ばし、最終9番はグリーン奥からナイスパーセーブ。ギャラリーに踏み固められて「芝がペタペタになっていた」ライから58度のウェッジを巧みに使い、左足上がりも生かして柔らかく球を上げた。

前週に左肋骨の骨折と診断を受けたばかり。「身体の状態はあれですけど…」とした上で、「この2、3カ月悩んでいた部分がだいぶ改善された。(流れを)自分で壊している、みたいなことが多かったので。ゴルフの状態というか、手応えみたいなものは(4月に)優勝した後で一番いいんじゃないか」とうなずいた。

久常涼は「71」と伸ばせず、通算4アンダー26位。12位から出た大会1勝の松山英樹は3バーディ、4ボギーの「72」と1つ落とし、通算3アンダーの30位に後退した。金谷拓実と砂川公佑が並ぶ。

キース・ミッチェルが「65」としてジェイコブ・ブリッジマンをとらえ、通算11アンダーの首位で並んだ。

ツアー6勝のマックス・ホマ、この日のベストスコア「62」をたたき出したベン・コールスら4人が通算9アンダーの3位で続いた。

ジャスティン・トーマスが「65」をマークし、26位から8アンダー7位に浮上。大会連覇が懸かるザンダー・シャウフェレは通算3アンダーで、松山と同じ順位から週末に臨む。

<日本勢の成績>
20T/-5/ 米澤蓮
26T/-4/久常涼
30T/-3/松山英樹、金谷拓実、砂川公佑
38T/-2/岩田寛、石坂友宏
46T/-1/藤本佳則、細野勇策
54T/0/ 香妻陣一朗
61T/+1/中島啓太
63T/+2/岩崎亜久竜
70T/+6/長崎煌心

2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 2日目 ジャスティン・トーマス
ジワリ浮上
2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 2日目 ジェイコブ・ブリッジマン
首位keep
2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 2日目 米澤蓮
夕日を浴びて
2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 2日目 松山英樹
我慢の日
2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 2日目 松山英樹
みんな英樹を観たい!
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