2026年 スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント

国内ツアー4年ぶりの勝利へ古江彩佳が単独首位発進 岩井明愛2位、桑木志帆11位

2026年 スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 初日 古江彩佳
国内ツアー4年ぶりの優勝を狙う古江彩佳

◇国内女子◇スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 初日(9日)◇東名CC(静岡)◇6530yd(パー72)◇晴れ(観衆2280人)

2024年のメジャー「エビアン選手権」覇者の古江彩佳が単独首位発進を決めた。9バーディ、2ボギー「65」で回り7アンダー。国内ツアーでは2022年「富士通レディース」以来の通算9勝目が懸かる。「出だしから3連続(バーディ)でリズムよくできた」と話した。

同じく米ツアーが主戦場の岩井明愛が「67」でプレーし、ともに国内1勝の金澤志奈、木戸愛と並ぶ5アンダー2位。岩井明は24年「住友生命Vitalityレディス」以来の7勝目を狙う。

4アンダー5位に前年覇者の河本結、堀琴音、青木瀬令奈、脇元華、藤田かれん、鳥居さくら。ポイントランキング1位の桑木志帆は5バーディ、2ボギー「69」で回り、3アンダー11位につけた。

国内8勝の岩井千怜は2アンダー20位。ランク2位の佐久間朱莉は1アンダー33位。

馬場咲希は2オーバー75位、同ランク4位の菅楓華は4オーバー92位と出遅れた。

<上位成績>
1/-7/古江彩佳
2T/-5/岩井明愛、金澤志奈、木戸愛
5T/-4/河本結、堀琴音、青木瀬令奈、脇元華、藤田かれん、鳥居さくら

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