2026/02/02新製品レポート テーラーらしい“甘やかさないMAX”は10K未満の強弾道 テーラーメイド「Qi4D MAX」ドライバー 「Qi10」「Qi35」に続く最新作「Qi4Dシリーズ」は、世界中で話題となり、発売直後からスタンダードモデル「Qi4D コア」はMAXと共に好調なセールスを記録。今回は、シリーズ内で最も慣性…
2026/03/23新製品レポート ついにキタぞ「チタンゼロ」ドライバー 軽量にも感じる“らしさ” テーラーメイド「Qi4D MAX LITE」 今回紹介する「Qi4D MAX LITE」は、ツアーモデルと一線を画す超軽量設計がウリ。ベテランゴルファーでも扱いやすい軽量構造を採用し、従来の軽量ドライバーにありがちな非力さや高弾道頼みの弱点を…
2026/05/12東五反田ギア総合研究所 「Qi4D」を一斉計測 “コアモデル”の調整幅にワクワクする!/26ドライバー研究#3 大きい「Qi4D MAX」は、見るからに安心感がある。 「前作(Qi35 MAX)に比べればMOIはやや落ちていますが、それでも十分な大きさがあって(5716g・cm2)、ミスヒットの寛容性が保たれている…
2026/01/09新製品レポート 【最速試打】「おかえり!テーラー」 ロールの進化でファン待望の“尖り”が帰ってきた テーラーメイド「Qi4D」コア テーラーメイドの新ドライバー「Qi4D」が1月29日に発売される。前作同様「Qi4D」、「Qi4D MAX」、「Qi4D LS」、軽量タイプの「Qi4D MAX LITE」の4機種がラインアップ…
2026/02/19#深夜試打 「Qi4D MAX」のやさしさが過ぎた! シニアや女性にも刺さる“超寛容性”/西川みさと #深夜試打 テーラーメイド初の脱チタンヘッドを支える軍事用グレードの「7075アルミニウム」フレームを採用し、大幅な軽量化と余剰重量の最適配分を実現した「Qi4D MAX ドライバー」。深低重心設計と高慣性…
2026/02/26#深夜試打 “MAX=つかまり過ぎ”は誤解。「Qi4D MAX」はプロも投入できる直進力/谷口拓也 #深夜試打 テーラーメイド初の脱チタンヘッドを支える軍事用グレードの「7075アルミニウム」フレームを採用し、大幅な軽量化と余剰重量の最適配分を実現した「Qi4D MAX ドライバー」。深低重心設計と高慣性…
2026/01/16中古ギア情報 「Qi4D」が出た今こそ…中古で「M→SIM→Stealth→Qi」名器レビュー10年史/テーラーメイド編 」、グローレシリーズに代わる「Qi10 MAX LITE」、「Qi35 MAX LITE」というシリーズを加えた。そして26年に最新作「Qi4D」シリーズをリリースした。 Mは「4」と「5」がおススメ 実際のところ…
2026/03/05#深夜試打 “LS=難しい”を過去にする。灰色ヘッドに隠された適度な寛容性「Qi4D LS」/西川みさと #深夜試打 でした…」 ―見た目の評価は? 「『Qi4D MAX ドライバー』と比べると、少しコンパクトな形状で、操作性の高さを連想させるシュッとした顔立ちです。ですが、クラウンがグレーがかった色味のおかげで、黒…
2026/02/12#深夜試打 玄人好みの“テーラー顔”復活「Qi4Dコア」構えやすい→操作しやすい/谷口拓也 #深夜試打 カーボンフェース5世代目となるテーラーメイド「Qi4D ドライバー」。フェースのロールを見直して上下打点のスピン量を改善したほか、ソールには4つの可動式ウエートを搭載し、弾道調整機能を強化した…
2026/02/05#深夜試打 【新連載】ヘッドスピードを出せない人に朗報。「Qi4Dコア」が“合い過ぎた”理由/西川みさと #深夜試打 カーボンフェース5世代目となるテーラーメイド「Qi4D ドライバー」。フェースのロールを見直して上下打点のスピン量を改善したほか、ソールには4つの可動式ウエートを搭載し、弾道調整機能を強化した…
2026/09/20国内女子 17歳アマチュア・後藤あいがドラコン女王防衛 ただ一人270yd超「いい経験ができた」 )/キャロウェイ 3/穴井詩/262yd/テーラーメイド Qi4D(9度)/バシレウス XTM(45.5インチ、硬さS)/タイトリスト 4/テレサ・ルー/257.6yd/キャロウェイ QUANTUM◆◆◆(10…
2026/07/10米国男子 弾道測定器のカバーは特注品…桂川有人は感覚とのギャップを埋める作業に没頭 感じがあります」と、ショットに復調の兆しがあるという。 シーズン半ばにして、クラブセッティングの見直しが続く。1Wをピンの「G440 MAX」からテーラーメイドの「Qi4D LS」にスイッチ。「自分
2026/03/20中古ギア情報 いつまで食わず嫌いを続けますか? “マニア”がコスパ重視で勧める中古カーボンフェースヘッド集 テーラーメイドは2022年、「もうチタンヘッドは作らない」とまで言い、カーボンフェースの「ステルス ドライバー」を発売した。その言葉は最新作の「Qi4D」でも守られ、他社ではヤマハが追随、プロギアの…
2026/06/09東五反田ギア総合研究所 コブラ「OPTM」を一斉計測 完成度の高い「X」とHSを問わない「MAX-K」 /26ドライバー研究#7 コブラの4モデルだ。 #1 ドライバーのトレンドは“扱いやすさ”へ 「大MOI時代」は終焉か… #2 「大MOIでやさしい」から「つかまりやすさで飛ばす」時代へ #3 「Qi4D」を一斉計測 “コア…
2026/07/31中古ギア情報 「テーラー2年周期」は中古市場にも影響?ギアマニアの“26上半期USED通信簿” 。 2年周期化で価値が落ちない?/テーラーメイド Qi4D 実質的に“2年周期化”の第1弾となった2026年モデル「Qi4D」シリーズは、打感・初速・寛容性のバランスが極めて高い。「MAX」の売り上げが…
2026/05/29中古ギア情報 “10Kの功罪”を中古で考える「ホントに振り切れる」高MOIドライバーはどれだ? というものだ。 しかし2026年、状況は少し変わった。最新のピン「G440 K」やテーラーメイド「Qi4D MAX」のうたい文句を見れば一目瞭然。メーカーはシンプルに「10K」と主張するのではなく…
2026/05/20東五反田ギア総合研究所 「クアンタム」を一斉計測 重心距離「短」傾向で“つかまえて飛ばす”時代に/26ドライバー研究#4 」から「つかまりやすさで飛ばす」時代へ #3 「Qi4D」を一斉計測 “コアモデル”の調整幅にワクワクする! 前衛的なフェースのテクノロジーを創造してきた ボール初速をUPさせる“2本の柱”こと…
2026/05/05東五反田ギア総合研究所 「大MOIでやさしい」から「つかまりやすさで飛ばす」時代へ /26ドライバー研究#2 SELECT』などがそのタイプ。重心距離が40mm以上で『つかまりやすい』タイプでも、重心角が大きすぎない『Qi4D(コアモデル)』や『OPTM MAX-K』などは“つかまえやすい”という評価になると思い…
2026/06/02東五反田ギア総合研究所 「G440 K」を丸ハダカに 得意の“大MOI”が扱いやすさを大幅アップ/26ドライバー研究#6 」から「つかまりやすさで飛ばす」時代へ #3 「Qi4D」を一斉計測 “コアモデル”の調整幅にワクワクする! #4 「クアンタム」を一斉計測 重心距離「短」傾向で“つかまえて飛ばす”時代に #5…
2026/08/28中古ギア情報 「ハイハイ、ハイハイ(Hi)、うるさいなぁ」と思っていたアナタに「低MOI」ドライバーをギアマニアが中古厳選 意図したインパクトアングルを再現できる。 筆者おススメ! 中古で狙う低MOIモデル4選 1.テーラーメイド Qi35 LS(中古価格3万台後半から) 予算があればQi4D LSを挙げたいところだが…