2019/09/12プラス1

<プラス1>「首の痛み」放っておいて大丈夫?首痛を起こす原因

ゴルフで起こりうる首の痛み プレー後の体の痛みを、大したことはないと思って放置していませんか?今回はゴルフで起こりうる首の痛みについて解説します。 スイング時、首は片方の肩から反対の肩までの大きな可動域を必要とします。首は適度に反っている方が、回りやすい構造になっています。 デスクワークやスマートフォンの操作などで、胸よりも頭が前に出てしまうことがあります。いわゆるストレートネックや猫背のような姿勢になってしまいやすく、普段から首や肩に痛みや違和感がある方が少なくないかと思います。 その状態でスイングを繰り返していると、首や肩、肩甲骨の周囲に必要以上の負担がかかり、痛めてしまうことがあります。...
2019/12/12プラス1

<プラス1>ふくらはぎ痛を和らげたい! グッズを使ったケア方法

ふくらはぎは一度痛めると、ゴルフスイングだけでなく、歩く時にも痛みを感じます。また痛みがひいてからすぐにプレーしてしまうと、再発しやすく、そして長引きやすい部分です。今回は、ふくらはぎやアキレス腱の痛みに対するグッズを使ったケア方法を紹介します。 ふくらはぎ・アキレス腱が痛くなる原因は? スイングでふくらはぎを痛めることは少ないですが、傾斜のある場所でスイングしたり、小走りするときに負担がかかります。ふくらはぎに痛みを感じて、治療院や病院を訪れる人も少なくありません。ふくらはぎ・アキレス腱が硬くなっていると感じる人は、これから紹介するグッズを使ったケアを実践してみてください。 足底ほぐし この...
2019/12/26プラス1

<プラス1>ふくらはぎ・アキレス腱の柔軟性向上エクササイズ

体の筋肉はゴムのように伸び縮みを繰り返すことで関節を動かしています。ふくらはぎ・アキレス腱はゴムと同様、普段から動かして伸び縮みをさせておかないと、硬くなります。急に小走りをすると痛めてしまうこともあります。 特にゴルフスイングでは、地面を蹴る際に負担がかかり、けがを引き起こすことも。今回はスイング全体を通して負担をかけず、姿勢を維持するエクササイズ・トレーニングを紹介します。 ジャックナイフストレッチ 1:骨盤幅に足を開いて、座り込みます。 2:足首を手でつかみ、お腹と太ももが密着している状態をつくります。 3:お尻を天井の方へゆっくり持ち上げて、もも裏・ふくらはぎをストレッチします。 4:...
2015/06/09女子プロレスキュー!

「パットを“外さない”ストレッチって?」 ストレッチ編vol.5

、手のひらを上に向け、反対の手で手首を反らせます。パットがショートする大きな原因は、精神面の緊張で体が思うように動かないこと。手首の折り曲げにより、ヒジから腕にかけての筋が伸びることで、イメージ通りに腕と
2011/03/03スピード上達!

自分の体を知る7つのフィジカルチェック後編

するのは腰が浮かないようにすること。左に倒すときには、右腰が浮かないように。右に倒すときには左腰が浮かないようにするのがポイントです。 西本さんは、やや右の腹斜筋が硬いようです。左に両膝を倒すときに…
2011/02/24スピード上達!

自分の体を知る7つのフィジカルチェック前編

「ドライバーが130ヤードくらいしか飛びません・・・」 「今の悩みはなんといっても飛距離。ドライバーは130ヤードくらいしか飛ばないし、しかも右にスライスしてばかり。やっぱり、真っ直ぐ飛ばして180ヤードくらいは欲しいんです」(西本さん、ゴルフ歴3年、平均スコア110前後) 今回、西本さんが体験したのは、コナミスポーツ・ゴルフアカデミーのゴルフトリニティメソッド。フィジカル、サイエンス、テクニックが三位一体となったこの新メソッドで、個人個人の体の特徴から、弱点を克服するレッスンを進めていきます。 技術的な問題もさることながら、そもそも自分のカラダが思うように動かせないなら、それはカラダの問題で...
2019/06/13プラス1

<プラス1>「ひざ痛」を和らげたい!アイシングとエクササイズのやり方

プレー後の身体の痛みを、ただの筋肉痛だと思って放置していませんか? 今回はゴルフによるひざのけがや、痛みのセルフケアについて解説します。 アイシングの方法 ゴルフ後のひざの痛みは、ひざの使い過ぎによる筋肉、腱(けん)や靭帯(じんたい)の炎症によって生じることが多いです。特にひざは、日常生活の動きの中で痛みを感じやすい部分。炎症による痛みを早く抑えるためにも、アイシングを行いましょう。 アイシングに使うのは氷のう、または氷をビニール袋に入れてタオルで包んだものでも構いません。アイシングをする場所は、痛みを感じたところを中心に。1時間ごとに15~20分間ずつ、1日3回を目安に行いましょう。 湿...
2019/07/18プラス1

<プラス1>肩のリハビリ&痛めないためのトレーニング方法

ゴルフによる肩の痛みは、胸や背中、脇の下の筋肉が硬いことが影響します。これらの筋肉が硬いことによって、スイング中に必要な可動域を得られず、肩に負担がかかってしまうのです。この状態でスイングを繰り返すと、やがては肩甲骨の内側や、肩関節付近まで痛めてしまう可能性があります。 今回は、肩を痛めたときのリハビリと、そもそも痛めないためのトレーニング方法として、病院や治療院でも実践されているメニューをご紹介します。 肩や胸の可動域を広げるストレッチ 1.ゴルフクラブのグリップを握ります。 2.肘を外側に曲げ、クラブを腕の後ろに回します。 3.クラブのヘッド側(グリップとは逆側)を反対の手で握り、前へ引...
2019/08/01プラス1

<プラス1>「肘の痛み」放っておいて大丈夫?正しい対処法教えます

プレー後の身体の痛みを、大したことはないと思って放置していませんか?今回はゴルフで起こりうる肘の痛みやけがについて解説します。 ゴルフで起こりうる肘の痛みやけが スイング時にグリップを強く握り過ぎると、手首・肘・肩・肩甲骨・首の筋肉・関節が硬くなってしまいます。腕に力が入ってしまうと「手打ち」になり、そのスイングを続けることにより、腱や筋肉の付着部で炎症が起こり、痛みとなります。 右利きのゴルファーの場合、右肘の内側または左肘の外側に痛みを訴えるケースが多いです。痛みは肘の内側の骨が出っ張ったあたりの「上腕骨内側上顆(じょうわんこつないそくじょうか)」と、そこから手の方向に1センチくらいの部...
2025/05/30振るBODYメソッド

プレーンを安定させる縁の下の力持ち “コーハイ筋”を柔軟に/部位Vトレ #7広背筋編

好評の部位別トレーニング。「広背筋」の第1弾です。広背筋は、腕からわきの下、背中の中心全体にかけてある筋肉です。ゴルフでは、トップを作るための柔軟性、ダウンスイングで力を発揮するために使います。まずは柔軟性を高めるためのストレッチを紹介します。 (1)左足を90度に立てて体の前にクラブをつきます。ヘッドを下側にしてクラブを持ったら、左足の外側にヘッドを置いて、右手をグリップエンドに添えます。左手は左腰に当てておきましょう。 (2)クラブを左側に倒すように、右手でグリップを押します。このとき、ヘッドは最初についた位置から動かないようにしましょう。 (3)注意点は、左足の90度をキープしたままに...
2011/01/27スピード上達!

ゴルフに腹筋力。意外と重要です!

姿勢が安定し、テークバックやフォローで起き上がったり、腰が左右に流れてしまったりするのを抑えられます。 腹斜筋が弱くありませんか? お腹に力を込めても、インパクト後の前傾姿勢が乱れる人は、特に、脇腹の…
2011/01/20スピード上達!

下半身強化で安定感大幅アップ!

「ダフリやトップが出まくりです」 「テークバックでは伸び上がって、ダウンスイングではしゃがみ込んでしまう癖があることは分かっています。スイングが上下するので、もうダフリやトップが出まくり。スイング中、どこにもっとも注意したら良いのでしょうか・・・」(小寺さん、ゴルフ歴1年未満) 【撮影協力】コナミスポーツクラブ武蔵境 どうして伸び上がってしまうのか? まず、テークバックで伸び上がってしまうときの、体の動きを見てみましょう。伸び上がる場合には、右膝が伸びるような形になります。さらに、そこから左膝が前に出ると、重心は右に乗らず、体重移動が逆になってしまいますよね。 伸び上がったらしゃがみ込んでしま...