2018/08/19女子プロレスキュー! つま先下がりは“ひざ曲げ”対応 金澤志奈 素振りを行い、傾斜の度合いに応じたひざの角度を探すことが先決です。 2. 腰を落としながら曲げる 注意したいポイントは、ひざが前(ボール方向)に出すぎないことです。ひざだけを曲げるという意識ではなく、腰…
2024/09/11女子プロレスキュー! バンカーではフェースをどこから砂に入れるのが正解!? 藤井美羽 入れて打つと分かっていても、確実にうまく砂を取ることは難解です。そこで私が大事にしていることはイメージ。頭の中でどれだけいつも同じイメージで打つことができるかを重視しています。 1. 腰を落として重心…
2024/11/28振るBODYメソッド アナタの肩関節・股関節どのくらい動く?/可動域MAXへの道 ♯1 テスト編 。 ■肩関節チェック1 (1)正座の姿勢で両手をひざに置きます。 (2)ひじが曲がらないよう、両腕を真っすぐ上に上げていきます(地面に対して90度に)。 (3)腰が曲がったり、頭が前に出たり首が下を向い…
2024/05/01女子プロレスキュー! フェード習得には「ドライバーで100yd」逆球もスライスも出さない練習法 木村怜衣 確認はとても重要です。 3. 腰を捻るストレッチを行う フェードを打つには、上半身と下半身が分離して動くことが理想です。同時に動いていると極端なアウトサイドインになってしまうからです。基本的なこと…
2025/08/27女子プロレスキュー! 速攻!劇的!短時間!オーバースイングをあっという間に直す方法 幡野夏生 する感覚がつかめます。クラブを大きく振り上げなくても、十分にボールを飛ばせることに気づければOKです。 3. 上下の意識を持つ オーバースイングのもうひとつの要因は、腰や上体の回し過ぎ。ボールを遠く…
2025/12/18topics ドライバーの体重配分は?「左6」対「右4」がボクの正解!【清水大成のパワーフェードLESSON】 左足に体重を乗せやすく、わきが締まったスイングになります。 【POINT-2】インに引かないように、ヘッドは常に胸の正面 テークバックでは手元が腰の高さにくるところまでは、胸のリードで真っすぐに上げ…
2023/06/25科学の力でお悩み解決 「高いトップ」の誘惑に気をつけろ レッスン最前線からLIVEルポ 「手打ち」になりやすい構えだ。 ハーフウェイバックでは、シャフトの延長線とヘッドと右わきを結んだ2本の線でできた「V字」の間を、手とクラブがともに上がる理想的な動き。シャフトが水平になった時点での腰と…
2022/01/27振るBODYメソッド スムーズな体重移動の感覚を養う簡単トレーニング 、回転力が増して力強いショットを放てるのです。自宅でも行える簡単トレーニングを紹介するので、日頃から軸を保ったまま体重移動する感覚を養いましょう。 トレーニング1 (1)両手を腰に当て、中腰になります…
2023/06/22振るBODYメソッド カベを使って体をキュッと“雑巾絞り” 脱!オーバースイングストレッチ ます (2)手の幅は肩幅より少し広め。下半身はそのままで胸をカベに向け、肩甲骨を開く感覚を意識しましょう (3)その状態から、つま先をカベと反対方向に向けると、胸・腰・背中の捻じれがさらに感じられるよう…
2024/11/14振るBODYメソッド 地味だけど全身プルプル~腕立て肩タッチでパンプアップ/鈴木愛のトレーニングをご自宅で 【最終回】 鈴木愛がシーズン中に行うトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。最終回は全身トレーニング。腕、足、肩、腰、背中、腹筋すべてを使った全身運動で、体が突っ込むクセを直しましょう。 (1…
2025/04/04振るBODYメソッド Let'sフクシャ筋!憧れの「サイドベンド」今日から俺も/部位Vトレーニング #3腹斜筋編 部位別トレーニング、今回は「腹斜筋」です。腹斜筋とはわき腹の筋肉で、体を捻じる動きに役立ちます。捻転差を作ろうとして腰だけを回してしまう方が多いですが、実際はわき腹も使って体をタテに使うことが大事…
2025/05/30振るBODYメソッド プレーンを安定させる縁の下の力持ち “コーハイ筋”を柔軟に/部位Vトレ #7広背筋編 。左手は左腰に当てておきましょう。 (2)クラブを左側に倒すように、右手でグリップを押します。このとき、ヘッドは最初についた位置から動かないようにしましょう。 (3)注意点は、左足の90度をキープしたまま…
2026/07/10振るBODYメソッド 前モモ、モモ裏、同時攻め!下半身の動きがモモッと激変/目指せ180°開脚!ゴルファーの柔軟性UP計画Vol.4 「180度開脚」は難しくても、しなやかに腰を回せる柔軟性を手に入れたい…。そんなゴルファーに向けた下半身ストレッチ企画の第4回です。今回は前後へ重心を動かしながら、股関節まわりに加え、「お尻」と「前…
2026/07/24振るBODYメソッド スイングを安定させる魔法の“屈伸エクササイズ”/目指せ180°開脚!ゴルファーの柔軟性UP計画Vol.5 「180度開脚」は難しくてもしなやかに腰を回せる柔軟性は手に入れたい…。そんなゴルファーに向けた下半身ストレッチ企画の第5回です。今回は屈伸に近い動きで股関節まわりをじんわりほぐしながら…
2014/01/10アメリカNo.1ゴルフレッスン 下半身ですぐ改善すべきところは? 整っているのですが、見逃せないのは、テークバックでの右サイドの伸びあがり。右膝が伸びてしまうことで、腰の回転が過剰になり、背中がターゲット方向に倒れ込むようなトップになっていました。下半身が原因となる…
2013/08/16アメリカNo.1ゴルフレッスン ヨコからタテのイメージへ!! スイングでは、インパクト直前のこのハーフダウンの段階では、まだ上半身はほとんどクローズのままなんです。そこから、左腰がその場で回転してきます。一方、Hさんはハーフダウンで上体がすでに開き始めて、腰も少し…
2018/09/20サイエンスフィット レッスン ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】 比べると、インパクトでお尻が前に出ていることからも分かります。 プロと比較したヒップのモーションキャプチャー プロの腰の回転を見てみましょう。これはおヘソのあたりに付けたセンサーの動きで、青が…
2023/09/06lesson-topics スイングは“カラダ”が資本! 市原弘大に学ぶ 40歳からの「ボディメーク術」 仕事をしていると、選手の凝った箇所でその日のスイングが把握できるそうだ。「市原プロは右腰、首、左の肩甲骨によく張りが出ます」と湯浅トレーナーが言うと、「確かにその変を使ってスイングしている感じはあり…
2013/09/18サイエンスフィット 長尺で飛距離激増レッスン(2) スウェーしたり、インパクトで腰が止まってしまったり、腰のスムーズな回転ができないのは、アドレスに一つの問題があります。腰がスムーズに回る体勢が整っていないのです。もっとも多いケースは、足の付け根から前傾し…
2012/04/11サイエンスフィット ショットが乱れる根本原因を自覚してコースに臨む! 、ラウンドで活きてきますよ。宮田さんは、写真のようにインパクトで体の回転が止まることが、引っ掛けの根本原因。ですから、課題は右足が完全に爪先立ちになるまで振り切ること。中野さんは、テークバックで腰が回り過ぎ…