2022/05/25女子プロレスキュー! “足を使う”とは具体的にどういうこと? 桑山紗月 、左右への体重移動の意識が強くなりすぎて、軸ブレにつながり安定感を欠いてしまいます。 1. 足の力が下方向にかかること 具体的に“足を使う”とは、バックスイングで右足、ダウンスイング以降で左足を、下
2023/07/19女子プロレスキュー! なぜ転がしアプローチはボールを右足寄りに置くのか? 岸部華子 狭くすること。体の軸をキープしやすく、理想的な入射角を得やすくなるからです。転がしは“小さく振る”考え方が必須。オープンスタンスで構える理由も、通常スタンスより振り抜きやすく、大きく振り上げずにミート率
2020/04/29女子プロレスキュー! ピッチ&ランでのちょい足しアドレス術 熊谷かほ インパクトの形をつくっておくことがポイントです。左6:右4の体重配分で、手元はややハンドファースト。左側に置いた体の軸を中心に上体が回転するように、手とクラブの一体感をもって振っていきます。 3
2019/02/13女子プロレスキュー! 強風対策!低く抑えたFWのティショット エイミー・コガ 角度をキープすることが大切です。体の軸は右サイドに残さず左へしっかり移動させ、上体が起き上がらない体勢でいることで、理想的な低い弾道を打つことができますよ♪ 【今回のまとめ】フォロー意識で低弾道
2019/10/09女子プロレスキュー! 飛ばしたい時に意識するのは頭?腰?それとも… 井上りこ 軸自体がキープされるのです。 3. 下半身の動きに差が出る では、なぜ頭や腰ではなく“顔”なのか? それは頭に意識をもっていくと、下半身の動きが止まって捻転が不十分になったり、腰を意識しすぎると体重
2019/10/16女子プロレスキュー! ドローとフェード、意識するところはどう違う? 井上りこ しまうので、これを防ぎます。 2. ドローを打つ前に“影”をチェックする ドローを打つポイントは、頭の動きを止めることです。頭が左右に倒れると体の軸がブレて、引っかけやスライスの原因に…。素振りのときに
2019/12/04女子プロレスキュー! 速く振る? ゆっくり振る? 飛ぶのはどっち!? 荒川侑奈 ボールを遠くへ飛ばす時、多くの人が勘違いしてしまうのが、スイング全体の動きを速くしてしまうことです。始動からフィニッシュまで、全体的に動きを速めてしまうと、体の軸がブレてスイングが崩れやすくなります
2019/08/14女子プロレスキュー! 一発で手打ちを直す“肩入れ”術 野田すみれ 、体の軸をブレさせないことも、手打ちを防ぐポイントとなります。意識するのは右ひざ。右ひざをアドレスの位置のままキープすること。右ひざが動くとスウェーの原因になり、切り返し以降手の力を使ってしまうから
2024/09/04女子プロレスキュー! 「転がし」だってミスは出る! ランニングアプローチをより確実に打つには 藤井美羽 。支点を頭や胸など体の中心に置くと、最下点がボールの手前になってダフリやすくなります。左肩に支点を少しズラすことで、最下点をボールの先に置くことができるため、体の軸が多少ブレてしまってもボールをとらえる
2018/02/05ミスショット レッスン 高難度ミスショット「ポッコン」を打て! 、無駄な体重移動をせずアドレス時の(右利きの場合)左足体重をキープしながら打てばポッコンは出ません。体の軸が左右にブレずにアプローチできるように練習しましょう。 (次回は、「バンカーでのザックリ」を
2018/09/09女子プロレスキュー! ロングパットは転がりが命 金澤志奈 、この10mと15mの目安を軸に対応できるようになります。 2. 順回転をかける ストロークで大事にしていることは、ボールの転がりです。打ち出し直後すぐにボールに順回転がかかれば、距離感は自然と
2018/08/12女子プロレスキュー! つま先上がりは“半・手打ち”で大丈夫 金澤志奈 。スイング中、体の軸をブレさせないように下半身を固定させるのが目的です。左ひざ or お腹、どちらか意識しやすいほうを選んでください。 4. ミート率重視の状況をつくる スイング以外のポイントとして
2018/06/03女子プロレスキュー! 絶対にザックリしない“新三角形” 岡村優 保つことができます。ただし、これだと肩も手首も体の軸も…と意識するポイントが少し多い気がしていました。 2. ハンドファーストの形を保つ 私が提案する“新三角形”では、3点中1点が体の一部ではなく
2018/04/01女子プロレスキュー! 逆打ち素振りで飛距離アップ 岡村優 ん。飛距離を伸ばすにはどうすれば良いですか?」 【岡村優のレスキュー回答】 飛距離アップさせるには、両肩を深く回したり、体の軸をぶれさせなかったり、正しい体の動かし方が重要です。そこで私がいつも行って
2018/03/25女子プロレスキュー! ショートパットを何度も外さないために… 川崎志穂 向いてしまうと、体の軸がブレて、しっかりボールをミートできません。1m以内ならば、カップインは入る音で確認する気持ちで挑みましょう。 2. やや強めのタッチで打つ 緊張していたり、プレッシャーを
2018/10/21女子プロレスキュー! フェアウェイウッドのミスを減らす右ポジCheck セキ・ユウティン 終えた後は、最後まで体の軸がブレにくいスタンス幅を探っていきます。 4. 右足を肩幅より半歩広げる スタンス幅を調整するには、右足を動かします。肩幅と同じ広さにする7番アイアンと比べ、FWはそれより半
2017/08/27女子プロレスキュー! 距離のあるバンカーからベタピンさせる裏技 加賀其真美 、軸がブレやすく打点が変わりやすいです。30~40ydの距離では、スイングアークの大きさで距離を出す必要はなく、インパクトの力加減で距離を出すほうが得策です。 “打ったら終わり”のイメージで
2017/12/10女子プロレスキュー! ショートパットは“おへそ”でカバー♪ 村田理沙 へそ”を向けて打つことで、クラブと体の一体感につながり、安定したストロークを生めます。また“おへそ”を意識することで、体の軸も意識しやすく、ブレにくいストロークを可能にしてくれます。ショートパットで
2017/02/22女子プロレスキュー! ライン出しのポイントは「右耳」 木戸愛 コントロールしようとすると、手打ちになってしまいます。体の回転に引っ張られ、最後にクラブが下りてくる。あくまでも自然の動きで十分。体の軸を感じながら振り切れば、クラブが体の正面から外れず、狙ったところに打ち出していけますよ♪ 取材協力/千葉バーディクラブ
2017/02/08女子プロレスキュー! ゴムティでつくる! アイアンの分厚いアタリ 木戸愛 。軸が左に倒れやすく、体が前に突っ込む傾向があるので、体の正面でレベルにクラブを振る意識を持ってほしいと思います。スイング中は、常に胸が地面を向いているイメージ。ヘッドがしっかりボールをとらえた後、体を回すくらいの感覚で振ってみてください。 取材協力/千葉バーディクラブ