2022/07/22中古ギア情報

ミスパットの傾向に合わせた中古パターの選び方

センターネックのパターがオススメだ。プロギア「シルバーブレード CC 04CS」(2018年)は打感のやわらかさも魅力のモデル。中古だと1万円前後からが相場となる。 肝心なところでミスヒットしてしまう
2022/12/26マトリックス図

22年秋の新作ドライバーのトレンドは? マトリックス図で比較

ビッグバーサ ドライバー」など、高弾道でつかまりが良いモデルを発売する海外メーカーが多く見受けられた。 国産メーカーは幅広いユーザーを意識 改めて住友ゴム工業、ブリヂストン、プロギア、ヤマハの国産メーカー4…
2022/08/28topics

《2022年》バラエティに富んだおすすめパター6選

シャフトモデル 【プロギア】シルバーブレードα II 01センターシャフト パター 深重心ヘッドで、打点のバラつきに強いセンターシャフトパター。新開発のインサートには、やわらかい打感の中にも、手応えを…
2025/01/27topics

女子プロスペック事情 ドライバーはハードでアイアンはやさしめ “ギャップ”があるのはなぜ?【女子プロギア考察#1】

昨シーズン後半戦に撮影した女子プロのクラブセッティングを元に、彼女たちのクラブを徹底リサーチ。そこから読み取れるものはナニか。ボクらが参考にしていいことは? “令和の試打職人”として数多くのクラブを打つ石井良介プロの視点で分析してもらった。1回目は、ドライバーのロフトやアイアンのシャフトについて。 ドライバーはしっかり系、アイアンはやさしい系 女子プロの皆さんのクラブセッティングを見て面白いと思ったのは、8.5度とか9度とか思ったよりロフトが立ったヘッドを使っている選手が多いことです。ドライバーはアッパー系でスイングする選手が多いためでしょう。同様にドライバーのシャフトも、けっこうしっかり目の...
2025/02/08topics

女子プロ驚き14本 バラバラのスペックを打ちこなすスゴい技術とは?【女子プロギア考察#2】

“令和の試打職人”こと石井良介プロによる女子プロセッティング考察。前回は主にドライバーとアイアンのシャフトの違いについて考察してもらった。さらに踏み込んでいくと、競争が激しい女子ツアーで結果を出すために、きめ細かな工夫を凝らして14本を厳選していることを指摘する。 ▼#1 女子プロスペック ドライバーはハードでアイアンはやさしめ“ギャップ”があるのはなぜ? 身長の割に長いドライバーを振る技術 女子プロが挿しているような軽くて軟らかいシャフトを使うには技術が必要だと思います。ちょっと想像してください。先端にモノがついた棒で何かを叩くとき、軟らかくて長くて軽い棒と、硬くて短くて重い棒ではどちらが叩...
2025/03/05topics

軟らかいほうがスピンが減るって本当!? ボール選びの基準とは【女子プロギア考察#8】

クラブにばかり耳目が集まって陰に隠れがちだが、ボールの性能やフィーリングは、飛ばし、距離感、アプローチ、パットのすべてに大きく関わってくる。“令和の試打職人”こと石井良介プロは、独自の視点で女子プロのボール選びについて分析しつつ、アマチュアにアドバイスを送った。 アプローチでイメージした高さ&速さで打ち出せるか 女子プロたちは、ショートゲームでスコアを作らないといけない局面が多いので、ウェッジショットの打球とイメージの合致に神経を使っていると思います。イメージした高さや速さで球が出るならそのボールを使えるでしょう。思ったよりも高く、または低く出すぎるようなボールは使えません。 彼女たちは幼少期...
2016/04/29中古ギア情報

クラブ契約フリーになった“池田勇太”が選ぶクラブ

同じなのはウェッジだけで、あとは全てチェンジ。まずドライバーは『プロギアRSドライバー プロトタイプ』。まだ発表前のモデルで、パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップからツアーに投入された