2025/01/10中古ギア情報

人気“鍛キャビ”アイアンを中古でリサーチ 狙い目は「ZX7」や「221CB」?

2024年のゴルフクラブ売上トレンドの一つに、軟鉄鍛造アイアンの大ヒットがある。ダンロップの「スリクソンZXi」シリーズ、ブリヂストン「241CB」、テーラーメイド「P7CB」等の人気が高かった。アスリート志向のアマチュアゴルファーにも人気の軟鉄鍛造キャビティアイアン(鍛キャビ)の中古モデルにスポットを当てた。 「軟鉄鍛造=打感が良い」のウソ・ホント 「打感が良い」は軟鉄鍛造アイアンのキラーワード。軟鉄とは炭素などの含有量が少ない軟らかい鉄の総称で、熱した軟鉄を金型で圧縮し成型することを鍛造と呼ぶ。圧縮する際に金属内部の結晶が整い、強度を確保できるメリットがある。 軟らかいにもかかわらず、強...
2025/12/12中古ギア情報

「ゼクシオ14代目」も出たことだし…過去の“中古XXIO”狙い目プレイバック!

ダンロップ(住友ゴム工業)の老舗ブランド「ゼクシオ」シリーズから最新作が発売された。「ゼクシオ 14」も、さすがの仕上がり。特にドライバーの飛距離性能の高さが注目されている。ところで、アイアン、フェアウェイウッド(FW)、ユーティリティ(UT)は、ドライバーに比べて進化のスピードが緩やか。過去モデルの完成度も非常に高い。中古ショップには名作がたくさんある。 やさしさの哲学はアイアンにも 初代がリリースされた2000年からトップブランドとして売れ続けているゼクシオは、「やさしさの哲学」を貫く。ミスに強く、ボールがつかまり、楽に上がる、爽快感がある――と、アマチュアゴルファーのために開発されたクラ...
2022/11/08三井住友カード特集

授かった自信と誇り 中嶋常幸が思いを託す富士山麓の戦い

は減りつつある中で、近年はジュニアの育成で存在感を示している。自身が主宰する「トミーアカデミー」は設立から11年目を迎え、ことし7月には6期生を迎え入れた。これまでに畑岡奈紗らを輩出し、男子でも河本力…
2012/12/21ギアニュース

プロの目と科学の目でシャフト診断

ダンロップスポーツは、ゴルファーのヘッドの動きやスイングタイプの分析から適正なシャフトを推奨する「フラッシュ インパクト フィッティング」を新開発、2013年2月から全国の店頭で「フラッシュ インパクト フィッティング」イベントを開催していく。 「フラッシュ インパクト フィッティング」は、特にドライバーで最大飛距離を得るためのシャフト選びを重視して開発されたもの。適正シャフト診断の精度を高めるために、クラブのグリップエンド(画像参照)に同社独自の加速度センサーを装着して計測、ゴルファーのスイングをタイプ別に分析する。そして、ダンロップスポーツ独自のシャフト表示である「I.F.C.(インターナ...
2010/04/23ギアニュース

フューリックが今季2勝目

』(ウェスティンイニスブルックリゾート)に続き、今季2勝目を飾った。 フューリックは通算13アンダー(271)でフィニッシュ、ブライアン・デービスとのプレーオフを制し、通算15勝目を挙げた。 フューリック
2014/07/11ギアニュース

ファッショナブルな目土袋が登場

カイクラフトゴルフはこのほど、同社オリジナルブランド「THE JIGGER(ザ・ジガー)」から、ディボット跡を修復するための目土袋『THE JIGGER サンドバッグ』(価格:3500円)を発売した…
2010/11/19ギアニュース

来夏ヒールクリークは10年目

いる。 ヒールクリークは2002月の春より市場投入されたブランド。来年の春で10年目を向かえることから、今後様々なイベントを開催していくという。
2013/04/05ギアニュース

OGM、プロショップリニューアルプロジェクト10店舗目

~5月31日までの2ヶ月間。 同プロジェクトは、同社が「立寄りたくなるお店作り」をテーマに昨年春より展開しているもので、今回の富士OGM小野で10店舗目となるもの。同社営業支援本部の古田浩志課長は、次の
2014/02/24topics

ピン/会長ソルハイムの目に映るゴルフの未来『ゴルフ業界トップに聞く2014年の展望』

~Inside Story @2014 PGA Merchandise Show~ 全米プロゴルフ協会(PGA)が主催する世界最大のゴルフショー、「2014年PGAマーチャンダイズショー」にて、ゴルフ業界で影響力のあるキーパーソンを直撃し、2014年の野望を聞き出す特別企画。 ●ピン CEO ジョン・ソルハイム JOHN SOLHEIM, CEO PING PING創設者で天才的クラフトマンであった父カーステンに子供の頃から開発理論や物理を学び、PINGがゴルフ業界で著しく成長していく中、高校卒業後に大学を断念して父を助け、業績拡大に貢献。Tisiドライバー、インサートのIsopurパター、i...
2022/05/10topics

浅重心の新作マレットが早くも2勝目 ツアーで人気の理由を探る

国内男子ツアー「中日クラウンズ」で、3位から最終日をスタートした稲森佑貴が鮮やかな逆転優勝を決めた。稲森といえば正確無比なティショットで知られるが、一方で注目されているのが好調なパットを支えたオデッセイの「ELEVEN(イレブン)パター」だ。今季1勝の比嘉一貴のほか、片山晋呉、秋吉翔太ら7人が同大会で使用するなど、切り替える選手が増えているという。男子ツアーで存在感を増している理由を、プロゴルファーの中井学がプレーヤー目線で考察する。 プロにとって“鬼に金棒” 今年2月に登場した新作ネオマレット型パターの特徴は、ソール前方のトウとヒール側にそれぞれ10gのウェイトを配置し、重心をフェース側に寄...
2025/03/21中古ギア情報

“ゼクシオイヤー”だけに…「XXIO」の歴史を中古でおさらい 狙い目は7代目

「ゼクシオ(XXIO)」シリーズは誕生から25年に渡って大ヒットを続けるモンスターブランド。ターゲットユーザーは高年齢層で、巷には「まだゼクシオは早い」と思っているゴルファーが多い。中古ショップには宝物が山ほどあるにもかかわらずだ…。最近、ゼクシオのスゴさを改めて感じた筆者がその魅力を掘り下げる。 ゼクシオ誕生とキャロウェイとの関係性 1990年代、キャロウェイは「S2H2」、「ビッグバーサ」、「X12アイアン」といった時代を代表するクラブを次から次へとリリースしていた。「ゼクシオの話なのに、どうしてキャロウェイ?」と思う読者も多いだろう。ダンロップは1988年からキャロウェイの日本における販...
2025/04/25中古ギア情報

登場から4半世紀「2ボール」人気はなぜ不滅? 中古狙い目をマニアがこっそり伝授

パターを選ぶにあたり、ゴルファーが一度は考えるのがオデッセイの「2ボールパター」。独特のビジュアルと高い機能を兼ね備えたシリーズは、2001年の登場以来、ツアープロからアマチュアゴルファーまで幅広く支持され続けている。流通量が多いため、中古ショップでも在庫が豊富で、人気モデルがお手頃価格でゲットできることも。今こそチェックしよう。 2ボールパター誕生秘話 「ペルツパター」って知ってる? 2ボールパターはヘッド上に2つの白い円を配置し、目標に対して直感的に真っすぐ構えられるデザインが特徴。この発想には、1990年代前半に登場した「ペルツパター」と呼ばれたモデルが影響している。ショートゲーム、パ...
2024/04/05中古ギア情報

G30、G410、G425…ピンのUTはなぜ人気? 中古の狙い目はコレだ

契約プロはもちろん、一般アマチュアにもピンのユーティリティ(UT)が根強く人気だ。同社製UTには名器と呼ばれるものが多い。中でもギアマニアがおススメするナンバーワンモデルはどれだろう。コストパフォーマンスにも優れた製品の魅力に迫る。 はじまりは15年前の「G15」 ピンの最初のUTは2009年発売の「G15ハイブリッド」。当時のモデルはまさに「アイアン+ウッド」を2で割った印象で、現在の一般的なモデルよりもアイアン色が濃い形状だった。2011年の「G20」もその流れを汲んだもの。最初のいわゆるウッド型ユーティリティといえるのは2012年の「ANSER(アンサー)」で、隠れた名器として知られ、...
2010/03/25ギアニュース

10年目のHC、北田瑠衣と契約

するイメージを融合させている。 『ヒールクリーク』は今年10年目。同社設立第1号ブランドとして、現在では同社売上の7割を占めるが、ブランド自体も10年目を迎え、心機一転というわけだ。 その『ヒール
2014/10/24ギアニュース

イ・ボミ、ゴールドパター4本目獲得

」(イ ボミ) と闘志を燃やす。 ゴールドパターの獲得は、今回で4本目。本間Gでは、契約プロ優勝者全員へ贈呈し、フェースには名前、大会名などが刻印される。 一連のプロの活躍により、社内の士気も高まって…
2014/11/11ギアニュース

Aデザインゴルフ早くも2勝目

10月30日~11月2日に開催されたマイナビABCチャンピオンシップ(兵庫県、ABCゴルフ倶楽部)において、Aデザインゴルフの『A GRIND』使用プロが優勝。早くも『A GRIND』は2勝目を挙げ
2011/07/05ギアニュース

ツアーに新風『X-jD』が2勝目

さきごろ開催された国内女子ツアー「日医工女子オープンゴルフトーナメント」で、ブリヂストンスポーツ契約の上原彩子が今季初優勝、2年ぶりとなるツアー通算3勝目を挙げた。 1打差2位からスタートした同選手…
2011/05/19ギアニュース

セルフプレーの15本目は『アイガッチャ』!?

3000円前後。ボール1個を200前後と想定すれば、約15回の使用で償却できる。セルフプレーが増加している昨今、15本目のクラブとしてバッグに入れてみては? 問い合わせはモンキー・アドヴァタイジング、03-5365-2511。