2023/03/01女子プロレスキュー! 見直すべきアイアンのボール位置 なんとなく真ん中は間違い!? 高野あかり 引っかけるミスが発生します。 3. 左足寄り過ぎると上体が突っ込む 反対に左足寄りに置き過ぎると、体が突っ込みやすくなります。ボールに対して正対して体が開いたままアドレスし、アウトサイド・イン軌道に…
2022/07/27女子プロレスキュー! “右ペラ”の正体 ペラペラさせない対策法とは 宮崎千瑛 が体から離れてしまう点にあります。クラブはやや立ち気味で下ろし、手元が体から離れないスイングが求められます。 2. “3回往復素振り”で克服 ひとつめの対策法は、ショット直前に、スイング軌道を確認し…
2020/02/19女子プロレスキュー! 右を消すor左を消す、ティショットの打ち分け方 宮田成華 、クローズスタンスで構えます。ポイントは後方から見た時に、右腕が左腕より下になるように、右肩が少し下がる感覚で構えることで軌道が理想的なインサイドアウトになります。 3. フェードのポイントは“体の…
2020/03/04女子プロレスキュー! 左足上がりと下がりはどこが一番違う? 宮田成華 やすくなります。 2. 左足上がりは“突っ込み”に注意 左足上がりでは、しっかり振ろうとすると体が前に突っ込み、右肩がかぶって左へのミスに。逆につかまえにいかないと体が起き上がり、右へのミスになり…
2021/08/04女子プロレスキュー! 本当に効率のいいアプローチ練習法 江口紗代 とらえているのかを確認できます。ティに触れてしまうようなら、体の上下動を抑えて振ってみましょう。 2. 右手打ちで上体をしっかり回す ふたつ目は片手打ちです。体の軸をキープして、スイング中は絶対に右…
2022/04/20女子プロレスキュー! 5番アイアンを自分のものにする練習法 桑木志帆 、スイング中の体の起き上がり。長い番手を持つことで、つい飛距離を求めてしまうことが原因です。インパクト前から体が起き、手元が遅れてフェースが開くことで、ボールをつかまえ切れない症状が生まれます。 2…
2020/08/19女子プロレスキュー! アイアンの引っかけを防ぐ板乗りドリル 吉川桃 。 1. 体の突っ込みが原因 引っかけの原因は、切り返しのタイミングが早くなり、上体が前方(飛球方向)に突っ込んでしまうことが考えられます。インパクトでフェースがかぶり、左へ巻くような弾道になったり…
2020/05/06女子プロレスキュー! シャンクを防ぐ足裏3点の意識 熊谷かほ 高さ アドレス時の体の重心が高いと、スイング中に体が伸び上がってシャンクが起こりやすくなります。インパクトで手元が離れ、フェースが開いたままネック付近でボールをとらえてしまうからです。重心は低く構え…
2020/11/25女子プロレスキュー! そもそも打ち急ぎって直せるの? 森美穂 しながら動き出す、理想的なスイングを体感できます。下半身→上半身→ヘッドの順で始動するイメージ。下半身と上半身の捻転差が、自然に生まれやすくなります。 3. 体幹を意識して「小さく前へならえ…
2019/09/18女子プロレスキュー! バンカーショット 距離のありorなしの違い 野田すみれ 1個分、ない場合は2個分手前を打つようにして、取る砂の量で飛距離を調整しています。 3. 体の回転で振るイメージが違う スイングのイメージはほとんど一緒なのですが、距離のない場合だけ少し体の回転で…
2019/01/30女子プロレスキュー! プロの体重移動はチョイ違う エイミー・コガ ?」 【エイミー・コガのレスキュー回答】 私が飛ばしを意識するときは、体重移動を大きくすることを心掛けています。ただ、そのぶん体のブレが大きくなり、ミスにつながることも多いと思います。そこで今回は体重移動しても…
2019/10/23女子プロレスキュー! そもそも“払い打ち”ってどう打つの? 井上りこ になることが多く、ヘッドの最下点がボールの先に落ちてしまうことが原因です。 2. タオルを置いて練習する 注意するポイントは、体が前(飛球方向)に突っ込むことです。切り返しで上体の動きが強くなるほど…
2019/02/20女子プロレスキュー! 左足下がりは傾斜に沿ってブラッシング♪ エイミー・コガ したら良いですか?」 【エイミー・コガのレスキュー回答】 左足下がりではフルスイングをすると体の軸がブレやすく、ボールを無理に上げようとするとダフリやトップのミスが出てしまいます。そこで心掛けているの…
2009/09/09上達ヒントの宝箱 ドローボールで飛ばす 引くように見えるますが、それが正解です。 ダウンスイング ダウンスイングの開始は、腰をスライドするように始めます。 ヘッドが手を追越す インサイドからクラブを振り下ろし、手元が体の正面から外れないように…
2009/10/21上達ヒントの宝箱 短尺ドライバーで飛ばす 。 インパクトイメージ そしてインパクトの手前でしっかりとリリースしてください。 インパクトでヘッドが手を追い越す ハーフウェイダウンまでコックは溜めたままですが、そこからインパクトにかけては、体を正面に…
2024/09/05振るBODYメソッド 「お尻」と「内もも」をお手軽パンプアップ/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.6 鈴木愛がシーズン中にやっているトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第6回は体をひねるトレーニングの応用編。より実際のスイングに近い動きで行い、内ももとお尻で踏ん張る感覚を養いましょ…
2025/10/31振るBODYメソッド カッチコチな「肩甲骨」にも油をジワ~ 肩周りがグリグリ動くストレッチ/部位Vトレ #18肩甲骨編 体の各部位を鍛えて(orほぐして)スイングを強化していく企画。今回は「肩甲骨のストレッチ」です。肩甲骨がカチコチと固まってしまうと、可動域が狭まり、ミスショットの温床になりかねません。肩甲骨をほぐし…
2017/06/22topics アン・シネの脚に注目!スイング解説(ドライバー編) 静かで、必要最小限の動きしかしていないので、再現性が高く、曲がりにくいスイングと推測できるということだ。 「細かく見ていくと、まずバックスイングでは右足を支点として体をねじっています。切り返しでは左足…
2016/05/09今さら聞けないスイングの基礎 スイングを見直す3つのポイント ~第1回~ た私の経験から言うと、グリップですら、合格点を付けられる人はわずか2割程度だったからです。 ゴルフスイングは、ほぼ体の自然な反応に従って出来上がるもので、その自然な反応は誰しも備わっているものです…
2015/06/08すぐできる!簡単ドリル フェースコントロールでフックボール矯正/岩垣貴栄 フック矯正のポイントは体とクラブの距離! ボールがつかまり過ぎるからといって、手先だけでフェースの向きを調整するのは非常に難しいですし、何より安定性に欠けてしまいます。今回は、体とクラブの距離を意識