2014/08/21永井延宏のフェースコントロール

スイングの始動から腰までは、ヘッドを回転させない

。 テークバックの始動からフェース面を回転させないように意識しながら、8時の方向からクラブヘッドが手元のやや外側を通りながらトップに向かうように動かします。前回紹介したセンサーの文字を自分に向け続けるドリルと同じ…
2014/04/24堀尾研仁のスイング解析レッスン

第8回 方向の安定性を高める

、インパクトでフェースが開いてしまっています。悩みであるスライスを抑えるためにも回転角を抑える必要がありますね。」 トップで50度以内を目標にしよう 堀尾プロ「今までシャフトの回転角を意識して練習していた…
2014/10/08サイエンスフィット

パットはフェースの向きが命!

ます。 お腹にグリップを付けてみぞおちを意識しましょう ピンタイプを使うコツは、お腹にグリップを付けてストロークすると分かります。テークバックでは小手先ではなく、みぞおちを中心に胸を回すイメージです…
2014/12/17サイエンスフィット

軸のブレを速やかに解決!!

、いわゆるリバースピボットというスイングです。小池さんのスイングを正面から見ると、テークバックで頭が残ったり、左に倒れたりしているのが分かります。頭を残そうという意識がありませんか? 頭を残すと軸がブレ…
2011/04/27サイエンスフィット

初心者にも通じる上級者の落とし穴!!

です。どうして、浮いてしまうのでしょう? ショットが左右にブレるのは当たり前 アベレージゴルファーは、アウトサイドインに振る方が圧倒的ですが、インサイドに振れているなら、意識すべき点は一つ。女子プロの…
2011/04/13サイエンスフィット

アイアンばかりが引っかかるチーピン爆弾を撤去!

も、チーピン爆弾を起爆するには至らないのです。 右膝をキープすれば軸が流れない テークバックではスイングの軸となる首の付け根を中心に体を捻り、左右に動かさないことが肝心です。そこで意識すべきは右膝の1…
2011/08/24サイエンスフィット

球がつかまる腕の使い方を徹底指導!!

上を向かないよう、右グリップが左グリップよりも上にある状態をキープするように意識しましょう。その結果、シャフトが立つような動きになり、フェースがスクエアに保たれます。右グリップは常に左グリップよりも上…
2011/12/14サイエンスフィット

まっすぐ引けば曲がります!

アドバイスをよく耳にしますが、そればかりを意識すると、だんだん過剰になってきて、パターのようにまっすぐ引いてしまうようになります。このように腰まで上げてしまうと… グリップと体が離れて、トップでクロス…
2011/11/30サイエンスフィット

初心者は理屈よりもまずカタチから!

振り切ってフィニッシュに向かう意識を植え付けます。 ショートアイアンで大きなスポンジボールを打つ 最初は、クラブを水平に持ってスイング。次に、ショートアイアンで、フィニッシュまで一気に振る素振りの練習…
2012/01/11サイエンスフィット

ゼロからプロのようなスイングへ(2)

ゾーンの中に入ってきていますが、やはりまだまだ体の回転が不十分であることがわかりますよ。インパクトではまだ体が正面を向いている感じですね…。 当てようとする意識が残っています 固くて重く小さいボールを…
2013/06/19サイエンスフィット

プレーン改善に効く!右手1本スイング

ドライバーはフェード系だが、チーピンのミスも多く、ショットが安定しないというのが、今回の受講者。ご自身は、インサイドアウトに振る意識でスイングしているということだが、実際のインパクトの瞬間はこの…
2014/06/25サイエンスフィット

ヘッドスピードを上げる基本!

クラブの幅の範囲では、体の回転だけで振るのです。特に、テークバックが重要です。床に置いたクラブに重なるまでは、腕を一切使わずに、体の回転で回すことを意識してください。これが1つ目のパートです。 ハーフ…
2013/04/17サイエンスフィット

球が上がり過ぎる原因を究明!

な状態です。ダウンスイングでズレた軸を戻す調整が必要なスイングなので、上下の進入角が不安定になってしまうのです。(右写真は矢野東プロ) 過剰な腰の回転に注目! スイングの軸を保つように意識するといって…
2016/09/15サイエンスフィット レッスン

インパクトのイメージがズレていませんか?

ようですが、今の悩みは気にしなくてOKです。そこを意識しなくても、ちょっとした調整で、自然に良くなります。グリップも今のままで問題ありません。 ただ、お悩みの通り、右への打ち出し角度が10度近くなる…
2016/07/21サイエンスフィット レッスン

あなたはどっち?ボールをつかまえる2つのタイプ

ことも多く、特にアイアンでは、こうしたミスに加えて、トップすることも多いんです。球をつかまえるために、インパクトで左サイドの壁を作ることを意識していますが…」 内田さん ゴルフ歴5年、平均スコア90台…