2013/07/29中井学のフラれるゴルフ

Lesson.23 高さを出すバンカーショット

入れないことがあります。手首の角度をキープしたまま、テークバックとフォローで胸の向きを左右に入れ替えるように振っていきます。 手首を使ってしまうと、入射ポイントがずれたり、入射角が鋭角になったり、鈍角
2014/05/21サイエンスフィット

隠れアウトサイドインを改善!

。ですが、壁を背にしたドリルで体感したように、腕の感覚としては自分のイメージするプレーンよりも、かなり外に上げていた感覚でしたよね。胸は軸に沿って回転しますが、腕は感覚的にはこれに従わず、胸の正面で
2017/07/27サイエンスフィット レッスン

スイングの欠点丸見え!新システム始動【1】

ともに、およそ48度です。体の正面でインパクトするといっても、実際にはプロでも20度程度、胸が開きます。しかし、松原さんの場合、腰も肩も一緒に回っている状態です。このことによって、テークバックで開いた…
2021/09/28サイエンスフィット レッスン

トップで折れる左手首のクセを一発で解決

ションキャプチャーで探ってみましょう。 モーションキャプチャーで女子プロと体の各部の動きを比較してみましょう。胸や腰の回転を示すグラフは、プロと同じような形をたどっているので、体の使い方は非常に良いです。ただし、プロ
2017/12/02ゴルフと筋肉

<ゴルフと筋肉>お尻&太もものストレッチ

あれば膝と胸を近づけていきましょう。 ハムストリングスのストレッチ 立ったまま両足をクロスして10~20秒、前屈します。太ももの裏側に張りが感じられれば有効です。まずは無理のない範囲で、お風呂上がり
2019/06/20サイエンスフィット レッスン

万年スライサーは左手首の使い方が真逆かも!?(前編)

から導いた、最速上達の結論は、体の回転を積極的に使うことにあります。体が早く開くと、球がつかまらないイメージがありますが、プロのデータでは、インパクトで腰はおよそ50度、胸はおよそ30度開いています
2022/12/11topics

まだ何も終わっていない 岡村咲が秘かに掲げる将来像

。ですので、ゴルフを引退する気持ちはゼロ。人生にやめるも引退もないのと一緒です。つらさを見せず、偽りなく一生懸命に取り組んだ過去の自分を胸に、今後もいろいろなことに挑戦していきたいです」 取材協力
2023/11/22lesson-topics

“L”を作ろう/ザンダー・シャウフェレLESSON「僕のコントロールショット教えます」後編

、十分に堪能できただろうか。前編も含めたポイントを改めて以下に挙げておこう。 ・シャフトリーン(シャフトの傾き)を一定にする ・アドレスでグリップエンドが左胸のロゴを差す ・スイング軸をセンターに保つ ・前後重心のバランスを整える ・トップで“L”を作る(左腕と地面を平行に) ・体の回転とフェース面は連動
2014/01/10アメリカNo.1ゴルフレッスン

下半身ですぐ改善すべきところは?

状態にとどまっているのが理想です。脇を締めるという表現がありますが、そうすると、右肘と上体がくっついているようにしてしまいがち。そうではなくて、テークバックで右肘が背中方向に浮かず、胸側に絞られている
2013/11/29アメリカNo.1ゴルフレッスン

アマチュア的上下動の正し方

、これでも胸が回らずに手上げになっていれば、トップで体が起き上がってしまいます。実際、肩の傾きを示す、ショルダー・ティルトの角度は16度左と浅くなっていますよ。プロの平均では36度左に傾きます。左肩が
2018/03/29サイエンスフィット レッスン

スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【後編】

て、顔の面が動かなくなると、胸側が中心になってしまい、その結果、どうしてもトップで軸が飛球線側に傾いてしまいがちなのです。 プロのトップを正面から見ると、決して頭を固定しているようには見えません。固定
2018/04/26サイエンスフィット レッスン

真のゼロインパクトで20ヤードUP!【後編】

。 前回、「切り返しで、ヘッドからもっとも遠いところから動かすことを意識する」で、自然なタメをマスターしました。しかし、このままでは必ず球がつかまらなくなります。腰→胸→腕→クラブヘッドという順に動い
2019/03/14サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 前編)

後方に移動し続けています。これが鋭い腰の回転を生んでいます。 深いタメにも注目 シャフト挙動を見ると、タメの角度となるアンコック角が162度となっています。ダウンスイングで腰、胸、腕、クラブの順番で
2011/03/31スピード上達!

飛ばないスイングとカラダの関係

も影響します 直立した姿勢で顔が前に出てしまう人は、背中を丸くすることで前傾姿勢を作ってしまい、足の付け根から曲げる正しい前傾を怠りがちになります。普段から、胸を張った真っ直ぐな姿勢を心がけてください