2022年 ザ・メモリアルトーナメント

松山英樹の初優勝大会 デシャンボーは「マスターズ」以来の復帰へ

2021年 ザ・メモリアルトーナメント  最終日 パトリック・カントレー ジャック・ニクラス
前年大会はパトリック・カントレーが制した(Sam Greenwood/Getty Images)

◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 事前情報◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7543yd(パー72)

ジャック・ニクラスがホストの招待試合が2日(木)に開幕する。フィールドは120人に絞られ、大会の歴代優勝者やメジャーチャンピオン、世界ランク上位50、フェデックスカップポイントランク上位70の選手らが出場。優勝者には賞金のほかにフェデックスカップポイント550ptと3年シードが付与される。

2014年大会では、松山英樹がプレーオフを制して米ツアー初優勝。出場8度のうちトップ10入り3度を果たす大会に今年も参戦する。

18年大会覇者のブライソン・デシャンボーも出場が決定。手首の手術のためツアーを離脱しており、「マスターズ」以来の復帰戦となる。

フィールドには昨年覇者のパトリック・カントレー、20年覇者のジョン・ラーム(スペイン)、キャメロン・スミス、コリン・モリカワ、ロリー・マキロイ(北アイルランド)ら世界トップランカーが名を連ねた。

<主な出場予定選手>
松山英樹、パトリック・カントレー、ブライソン・デシャンボー、ジェイソン・ダフナー、ジョン・ラーム、ロリー・マキロイ、キャメロン・スミス、ゲーリー・ウッドランド、シェーン・ローリー、コリン・モリカワ、パトリック・リード、アダム・スコット、ウィル・ザラトリス

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