2021年 RBCヘリテージ

キャメロン・スミスがロケットスタート 歴代王者の小平智は81位

2021年 RBCヘリテージ 初日 キャメロン・スミス
9アンダー発進を決めたキャメロン・スミス(Cameron Smith/Patrick Smith)

◇米国男子◇RBCヘリテージ 初日(15日)◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7121yd(パー71)

キャメロン・スミス(オーストラリア)が9バーディの自己ベストスコア「62」をマークし、9アンダーの単独首位発進を決めた。1打差の2位にスチュワート・シンクが続いた。

昨年の「全米プロ」王者コリン・モリカワとマット・ウォレス(イングランド)が6アンダーの3位。3月の「WGCデルテクノロジーズマッチプレー」で世界選手権シリーズ初優勝を飾ったビリー・ホーシェルが5アンダー5位で滑り出した。

世界ランキング1位で地元サウスカロライナ州出身のダスティン・ジョンソンは1アンダー46位とした。

2018年大会で優勝した小平智は2バーディ、3ボギーの「72」で回り、1オーバーの81位で2日目を迎える。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス