2020年 セーフウェイオープン

S.バーンズが首位 ミケルソンも決勝ラウンドへ ガルシアら予選落ち

2021年 セーフウェイオープン  2日目 サム・バーンズ
首位に立ったサム・バーンズ (Sean M. Haffey/Getty Images)

◇米国男子◇セーフウェイオープン 2日目(11日)◇シルバラードリゾート&スパ ノース(カリフォルニア州)◇7166yd(パー72)

日没サスペンデッドで持ち越された第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、1打差2位から出たサム・バーンズが「65」で回り、通算15アンダーで単独首位に立った。

この日ベストスコア「62」をマークしたハリー・ヒッグスが2打差の2位につけた。最終9番で残り231ydの2打目を4Iで打って自身初のアルバトロスを決めた。加えて7つのバーディにノーボギーで、36位から浮上。「週末に向けていい後押しとなった。スタートするときはまさかこんなことになるとは思わなかったよ」と興奮気味に話した。

通算12アンダー3位にキャメロン・パーシー(オーストラリア)、ラッセル・ノックス(スコットランド)、D.J.トレイハンが並んだ。

フィル・ミケルソンはジム・フューリックと並んで通算6アンダー34位で決勝ラウンドに進んだ。いずれもメジャー覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)とシェーン・ローリー(アイルランド)はともに通算3アンダー、ジョーダン・スピースが通算1アンダーとスコアを伸ばせず予選落ちした。

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