2020年 コラレスプンタカナリゾート&クラブ選手権

スワッフォード単独首位 ドミニカ大会は熱中症で棄権者も

2021年 コラレスプンタカナリゾート&クラブ選手権 2日目 ハドソン・スワッフォード
首位で大会を折り返したハドソン・スワッフォード(Andy LyonsGetty Images)

◇米国男子◇コラレスプンタカナリゾート&クラブ選手権 2日目(25日)◇コラレスGC(ドミニカ共和国)◇7666yd(パー72)

首位タイから出たハドソン・スワッフォードが7バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算12アンダーで単独首位に立って大会を折り返した。2017年「キャリアビルダーチャレンジ」以来となるツアー2勝目を狙う。

ショーン・オヘアー、ルーク・リスト、ジャスティン・サーが2打差2位。

出場選手中トップの世界ランキング43位につけるヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は通算5アンダー30位。

昨年大会優勝のグレーム・マクドウェル(北アイルランド)は通算1アンダー85位でブランデン・グレース(南アフリカ)らと並び、予選落ちとなった。

昨季にあたる3月からコロナ禍で延期されたドミニカでの一戦。蒸し暑いコンディションとなり、ロバート・ガリガスが熱中症を訴えて棄権した。

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