2019年 チューリッヒクラシック

日没順延 マルナチ&ハーレーIIIペアが暫定首位

2019年 チューリッヒクラシック 2日目 ピーター・マルナチ ビリー・ハーレーIII
連日の順延。ピーター・マルナチ(写真右)とビリー・ハーレーIIIペアが暫定首位(Chris Graythen/Getty Images)

◇米国男子◇チューリッヒクラシック 2日目(25日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7431yd(パー72)

前日順延した第1ラウンド終了後、第2ラウンドの途中で日没順延になった。フォアサム形式(1つのボールを交互に打つ)の第2ラウンドを「67」で回ったピーター・マルナチとビリー・ハーレーIIIが通算14アンダーで暫定首位に立った。

1打差の暫定2位にラッセル・ノックス(スコットランド)&ブライアン・スチュアード、ケビン・キズナー&スコット・ブラウンら4ペアが続いた。

ジェイソン・デイ&アダム・スコット(ともにオーストラリア)は第2ラウンドを7ホール終え通算7アンダーの暫定37位タイにいる。競技は27日の午前7時に再開する。

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