2019年 アーノルド・パーマー招待byマスターカード

「マスターズ」まで1カ月 マキロイ、松山らが集結 ウッズは欠場へ

2018年 アーノルド・パーマー招待byマスターカード 最終日 ロリー・マキロイ
昨年は通算18アンダーでロリー・マキロイが2季ぶりの優勝を遂げた

◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待byマスターカード 事前情報◇ベイヒルクラブ&ロッジ◇7419yd(パー72)

“キング”を失って3年目。それでも、フロリダ州オーランドのベイヒルクラブ&ロッジには、今年も世界のトップランカーたちが集結する。

昨年はロリー・マキロイ(北アイルランド)がサンデーバックナインの猛チャージで2季ぶりの米ツアー14勝目をマークした。マキロイは2週間前のメキシコで2位に入るなど、直近4大会で連続トップ5入りと好調を維持している。大会連覇も大いに期待できそうだ。

それでも、ライバルには事欠かない。今年の大会ホスト役を務める世界ランク2位のジャスティン・ローズ(イングランド)や、同3位のブルックス・ケプカ、さらに昨年の全英覇者フランチェスコ・モリナリ(イタリア)も参戦。

日本期待の松山英樹も、一週間のオフを挟んで“地元”オーランドで再始動する。今大会は16年の6位が最高位だが、ここからプレーヤーズ、WGC、マスターズとビッグトーナメントが続いていく。この辺でギアを一段上げたいところだ。

また、今大会8度の優勝を誇るタイガー・ウッズは首の痛みのため欠場すると自身のツイッターで公表した。

【主な出場予定選手】ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、フィル・ミケルソン、リッキー・ファウラー、ブルックス・ケプカ、フランチェスコ・モリナリ、松山英樹、ジャスティン・ローズ、ブライソン・デシャンボー、トミー・フリートウッド

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