2018年 ザ・RSMクラシック

前年覇者クックが2打差2位 任成宰、チャンプら上位

チャールズ・ハウエルIII
チャールズ・ハウエルIIIが8アンダーの首位発進した(※撮影は17年「ジョンディアクラシック」)

◇米国男子◇ザ・RSMクラシック 初日(15日)◇シーアイランドリゾート(ジョージア州)◇シーサイド(パー70)、プランテーション(パー72)

ツアー通算2勝のチャールズ・ハウエルIIIがプランテーションコース(PL)を8バーディ、ボギーなしの「64」で回り8アンダーの単独首位発進を切った。

前年覇者のオースティン・クック、J.J.スポーンが2打差の2位、アーロン・バデリー(オーストラリア)ら3人が5アンダーの4位で並んだ。上位6人はPLでプレーした。

かつて日本ツアーでプレーし、昨季米下部ツアーの賞金ランキングトップになった任成宰(韓国)はPLを「68」で回り、4アンダーでキャメロン・チャンプらと7位につけた。

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