2018年 WGC HSBCチャンピオンズ

リードがWGC2勝目へ首位発進 松山英樹と小平智は8打差27位

2019年 WGC HSBCチャンピオンズ 初日 アダム・スコット 松山英樹 イアン・ポールター
松山は27位、スコットとポールターは10位で発進した

◇世界選手権シリーズ◇WGC HSBCチャンピオンズ 初日(25日)◇シェシャンインターナショナルGC (中国)◇7261yd(パー72)

2018年最後の世界選手権シリーズ(WGC)が上海で開幕。「64」をマークしたパトリック・リードが8アンダーとして単独首位発進を決めた。4月の「マスターズ」以来の優勝となれば、WGCでは2014年の「キャデラック選手権」(現在のメキシコ選手権)に続く2勝目となる。

リードに2打差の2位でザンダー・シャウフェレとトニー・フィナウが並んだ。マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が5アンダー4位につけた。大会連覇を狙うジャスティン・ローズ(イングランド)は3アンダーとして、アダム・スコット(オーストラリア)らと並び3アンダー10位タイで滑り出した。

日本勢は新シーズンが開幕した米ツアーを主戦場とする松山英樹と小平智がともに「72」で回り、世界ランキング1位のブルックス・ケプカらと同じイーブンパーの27位タイで初日を終えた。

日本ツアーから参戦の稲森佑貴は2オーバー49位タイ、池田勇太は3オーバー59位タイと出遅れた。

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