2018年 全英オープン

小平智、池田勇太ら日本勢4人が決勝へ 松山英樹は予選落ち

2018年 全英オープン 2日目 トミー・フリートウッド
2日目を終えて上位に強豪がじわり…。欧州年間王者のフリートウッドはこの日ベストの「65」をマークし首位と1打差に浮上

◇メジャー第3戦◇全英オープン 2日目(20日)◇カーヌスティ(スコットランド)◇7402yd(パー71)

8位から出た2015年大会の覇者ザック・ジョンソンが5バーディ、1ボギーの「67」をマークし、首位で出たケビン・キズナーと通算6アンダーの首位で並んだ。

1打差の通算5アンダー3位に、この日のベスト「65」を出して50位から浮上したトミー・フリートウッド(イングランド)、ザンダー・シャウフェレ、パット・ペレスの3人。ロリー・マキロイ(北アイルランド)、マット・クーチャーら5人が通算4アンダーで続き、さらに通算3アンダーで昨年覇者のジョーダン・スピース、リッキー・ファウラーらが追う展開だ。

3年ぶりに出場したタイガー・ウッズは通算イーブンパーの29位で予選を通過した。

日本勢は10人が出場。小平智と池田勇太が1オーバーの40位、川村昌弘が2オーバーの52位、宮里優作が3オーバーの65位で決勝ラウンドに進んだ。

一方、松山英樹は最終18番でトリプルボギーを喫し、4オーバーの80位で予選通過を逃した。時松隆光、谷原秀人、市原弘大、秋吉翔太、小林正則も2日間で姿を消した。

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