2018年 ソニーオープンinハワイ

片岡大育は12位に後退 宮里、小平は予選敗退

2018年 ソニーオープンinハワイ 2日目 片岡大育
片岡大育は首位と6打差で決勝へ

◇米国男子◇ソニーオープン in ハワイ 2日目(12日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

2017年「ウェルズファーゴ選手権」(5月)以来となる3度目の優勝を目指すブライアン・ハーマンが1イーグル6バーディ、1ボギーの「63」でプレー。通算13アンダーとして、3位から単独首位に浮上した。

3打差2位に首位から出たザック・ジョンソンとクリス・カークに加え、ジョン・ペターソン、トム・ホジーが並んだ。通算9アンダーの6位にパットン・キザイア、オリー・シュナイダージャンズ、カイル・スタンリー、テーラー・ゴーチがつけた。

3年連続の出場で7位から出た片岡大育は4バーディ、2ボギーの「68」で回り、通算7アンダーの12位で大会を折り返した。初出場の今平周吾は2バーディ、3ボギーの「71」と落としたが、カットライン上の通算2アンダー63位で決勝ラウンドに進んだ。

小鯛竜也は125位、国内賞金王の宮里優作は134位、小平智は143位で予選落ちした。

<上位成績>
1/-13/ブライアン・ハーマン
2T/-10/ザック・ジョンソン、ジョン・ペターソン、トム・ホジー ほか
6T/-9/パットン・キザイア、カイル・スタンリー、テーラー・ゴーチ ほか
10T/-8/ザンダー・シャウフェレ、ブライアン・スチュアード

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