2014年 RBCヘリテージ

チェ・キョンジュが暫定首位 石川遼、松山英樹は明暗分かれる

2014年 RBCヘリテージ 2日目 チェ・キョンジュ
降雨サスペンデッドとなる中、暫定ながら単独首位に浮上したチェ・キョンジュ(Streeter Lecka /Getty Images)

◇米国男子◇RBCヘリテージ 2日目◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7101ヤード(パー71)

ヒルトンヘッドに降る雨は昼頃から雨脚を増し、14時54分に競技中断となると、16時40分にそのままこの日のサスペンデッドが決定した。暫定首位には通算5アンダーのチェ・キョンジュ(韓国)が立ち、1打差でこの日5ホールを消化したロバート・アレンビー(オーストラリア)が続いている。

通算3アンダーの暫定3位には、この日「69」をマークしたルーク・ドナルド(イングランド)、ビリー・ハーリーIII、スコット・ラングレーら5選手。午後にスタートした65名全員がホールアウト出来ておらず、第2ラウンドの残りは明日朝8時に再開される。

早朝にイーブンパーからスタートした松山英樹と、6オーバーからスタートした石川遼は明暗が分かれた。「79」を叩いて通算8オーバーとした松山は暫定115位タイで予選落ちが濃厚。一方の石川は「68」をマークして通算3オーバーとし、予選通過圏内(70位)の暫定59位タイにつけている。

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