2013年 ジョンディアクラシック

首位にZ.ジョンソンら3選手 石川遼は3試合ぶり決勝R進出

2013年 ジョンディアクラシック 2日目 ザック・ジョンソン
大会連覇を狙うZ.ジョンソンが首位をキープした。(Michael Cohen/Getty Images)

◇米国男子◇ジョンディアクラシック 2日目◇TPCディアラン(イリノイ州)◇7,257ヤード(パー71)

単独首位で出た昨年覇者のザック・ジョンソンが、「66」をマークして通算12アンダーで首位をキープすると、パトリック・リード、ルーカス・グローバーの2選手がジョンソンと並び、上位争いは混戦模様を呈した。

この日26位タイからスタートしたグローバーは、インコースからティオフすると、前半に4つのバーディを量産して浮上。さらに後半のアウトコースでも5バーディ、ノーボギーの手堅いラウンドでトータル9ストローク伸ばして首位に立った。さらにリードも1イーグル、7バーディ、1ボギーの「63」をマークしてこれに並んだ。

通算11アンダーの単独4位にはマット・ジョーンズ(オーストラリア)、通算10アンダーの5位タイにはトロイ・マッテソン、ケビン・ストリールマンほか全6選手が並んでいる。

また26位タイと決勝ラウンド進出に好スタートを切った石川遼。序盤に2つのバーディを奪ってスコアを重ね上々立ち上がりを見せたが、9番では3パットのボギー、15番ではティショットを左に曲げて、ペナルティストロークとするなど、トータル5バーディ、2ボギーの「69」でホールアウト。通算5アンダー、36位タイでツアー3戦ぶりの決勝ラウンド進出を果たしている。

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