2011年 CIMB アジアパシフィッククラシック

J.オバートンとF.ヤコブソンが首位タイ!平塚は40位タイに後退

◇米国男子(アジアンツアー共催)◇CIMBアジアパシフィッククラシック2日目◇ザ・マインズリゾート&GC(マレーシア)◇6,966ヤード(パー71)

上位陣はバーディ合戦となった2日目、ジェフ・オバートンとフレデリック・ヤコブソン(スウェーデン)が首位タイに並んでいる。7位タイからスタートしたオバートンは、1イーグル、7バーディと9ストローク伸ばして「62」をマーク。ヤコブソンも8バーディ、1ボギーで7ストローク伸ばし、通算13アンダーとしている。

通算12アンダーの単独3位にはボ・バンペルト、通算9アンダーの4位タイには、マーク・ウィルソン、スチュアート・シンク、ジミー・ウォーカー、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)の4選手が並んでいる。

アジアンツアー賞金ランクトップを走るS.S.P.チャウラシア(インド)は、初日の出遅れを取り戻せず通算4オーバーの46位タイ、約9000ドル差を追う平塚哲二はその差を未だ詰める事ができず、40位タイに後退している。

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