2006年 クライスラークラシック of ツーソン

D.ウォルドーフが単独トップ!日本勢では今田竜二が36位タイへ浮上!

アリゾナ州、オムニツーソンナショナルゴルフリゾート&スパで行なわれている、米国男子ツアー第8戦「クライスラークラシックofツーソン」の2日目。通算12アンダーで単独トップに躍り出たのが、ダフィ・ウォルドーフだ。

ウォルドーフは、3度の連続バーディを奪う猛攻を見せ、終わってみれば8バーディ、2ボギーとスコアを6つ伸ばして、一気に首位に立っている。

さらに、通算11アンダーの単独2位には、マーク・ウィルソンがつけ、通算10アンダーの3位タイにスコット・ガチェスキーら、5人が続く混戦となっている。

日本勢では、今田竜二が1イーグル、4バーディ、2ボギーでラウンドし、4つスコアを伸ばして、通算6アンダーの36位タイへ浮上。ところが、丸山大輔は、3バーディ、2ボギーと1つスコアを伸ばしたものの、通算5アンダーで53位タイへポジションを落とした。また、横尾要、田中秀道の2人は予選落ちを喫している。

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