2026年 全米オープン

松山英樹は4ランクダウン クラークが1年3カ月ぶりトップ10/男子世界ランク

2026年 全米オープン 4日目 ウィンダム・クラーク
全米OP制覇で世界ランクトップ10に復帰

男子の世界ランキングが21日に更新され、「全米オープン」で3年ぶりの2勝目を飾ったウィンダム・クラークが前週の34位から8位に浮上した。キャリア最上位は2024年5月時点の3位。昨年3月以来、1年3カ月ぶりにトップ10に復帰した。

メジャー初タイトルに1打届かなかったサム・バーンズが15ランクアップの15位。大会3位のトム・キム(韓国)が141位から64位に上がり、昨年11月以来のトップ100にカムバックした。

1位のスコッティ・シェフラーから5位のラッセル・ヘンリーまでに変動はなく、ジャスティン・ローズとトミー・フリートウッド(ともにイングランド)が入れ替わって、それぞれ6位、7位となった。

日本勢最高位の松山英樹は65位フィニッシュで4ランクダウンの28位。シネコックヒルズGCで43位だった久常涼はランク62位で変わらなかった。

「i Golf Shaper Challenge」で国内下部ACNツアー最年少優勝を飾った16歳の加藤金次郎が1730位から1056位にジャンプアップした。

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